2017
11.06

インタヴュー

月に1度は3泊4日ほど伊豆高原に行って、掃除婦兼土方みたいなことをやっている、と「あと90曲、あと100日ちょっと」と題した2月3日の記事に書きましたが、今年4月末から伊豆高原でヨガを教え始めることになり、月に2回行くことが多くなりました。
分倍河原から南武線に乗り、小田急線・JR・伊豆急と乗り継ぐという最も安い交通手段はその分、時間がかかります。その途中の真鶴にシャンソン仲間のHさんがお住まいで、最近、ご主人といっしょに「和紙」グッズを広める仕事を始められ、そのブログ「和紙はお好き?」で、「シャンソンを1000曲邦訳した」私を紹介したいというお話があり、途中下車してHさんのお宅でご主人にインタヴューを受けました。その記事は10月24日に掲載され、Hさんの口コミ(メルコミ?)でたくさんのシャンソン仲間の皆さんが読んでくださったようです。→こちら

そのインターヴューのページには、私以外は和紙や和文化に関連した方々が紹介されています。私が出るのは場違いじゃないかと心配しましたが、
「空海も最澄も、中国の仏典を翻訳して、その教義を日本人に紹介してきたのです。日本の文化の歴史は、天平の昔から、海外の物を取り入れて、それを発展させて、新しい”和”という文化を創造してきたのです。 今日のインタビューは、シャンソンというフランスの歌の持つ素晴らしさを、7年前からこつこつと翻訳を続けてこられた朝倉ノニーさんです。」
という見事な切り口で、私の心配を払拭させてくださいました。

ヨガを始めた頃、つまり今の半分の歳の私の写真も掲載していただき、それが皆さんにたいへん好評だったようです。興味がおありでしたらご覧になってみてください
思えば歳を取ったものです…。



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