2017
03.11

さよならSayonara

Hervé Vilard Sayonara


エルヴェ・ヴィラールHervé Vilardの「さよならSayonara」1969年。作詞:フランク・トマスFrank Thomas、作曲:ジャン=ミッシェル・リヴァJean-Michel Rivat。



Sayonara   さよなら
Hervé Vilard エルヴェ・ヴィラール


Je vais quitter ton jardin de fleurs en papier
Plus jamais nous n'irons pêcher avec les Cormorans
Je t'ai laissé mon nom sur l'abricotier
En passant devant, pense à moi de temps en temps

 僕は君の紙の花の庭を去る
 もうけっして僕たちは鵜飼いに行くことはない
 僕の名を杏の木に彫って君に残した
 前を通りながら、時々僕のことを想ってよ

Sayonara3.jpg


{Refrain :}
Sayonara
Que la vie était belle avec toi
Sayonara
Peu à peu le chagrin s'en ira

 さよなら
 君といっしょにいて人生はなんと美しかったか
 さよなら
 すこしずつ悲しみは消えていくことだろう

Je passerai par la route des orchidées
Et j'irai embarquer sur la rivière du Printemps
Je prends l'écharpe de soie que tu m'as donnée
Je la porterai, pour me protéger du vent

 僕は蘭の咲く道を通るだろう
 そして春の川面を舟で行くだろう
 君のくれた絹のスカーフを取りだし
 それを巻くだろう、風を防ぐために

{Refrain×3}

Sayonara2.jpg


コメント
小生は音痴ですが、この歌は斎藤さんのギター演奏で、リヨンの学食で知り合った女性達とでよく歌いました。斎藤さんは歌も上手でした。パリで仕事をして、ファション及び文化に対する功績で、chevalierを授与され、その時の女性と結婚してパリに住んでいます。
あきdot 2017.03.11 10:53 | 編集
それぞれの歌についての想い出を伺うとうれしくなります。ありがとうございました。
朝倉ノニーdot 2017.03.11 20:15 | 編集
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