
セルジュ・ゲンズブールSerge Gainsbourg「君の手紙を読み返してEn relisant ta lettre」という訳しにくい曲をあえて訳してみます。恋人からの手紙の綴りの間違いを直しているという歌詞内容。そしてまた、ゲンズブール流の言葉遊び・音遊びです。1961年のアルバム:L' étonnant Serge Gainsbourgに収録されています。
なんと、バルバラBarbaraも歌っています。
En relisant ta lettre 君の手紙を読み返して
Serge Gainsbourg セルジュ・ゲンズブール
En relisant ta lettre je m'aperçois que l' orthographe et toi, ça fait deux. 注1
君の手紙を読み返して、綴りと君、それは別の物だと気づいた。
C'est toi que j' aimme(→aime)
Ne prend qu'un M
Par-dessus tout(+.)
Ne me dis point
Il en manque un
あなたよ、私が愛す(ジェム)のは
一つだけだよM(エム)は
ともかく
言わないでね何も(ポアン)
句点(ポアン)が足りないよ一つ(アン)
Que tu t'en fous
Je t'en supplie
Point sur le i
Fais-moi confiance
あなたがうっちゃっておくことを
お願い(シュプリィ)よ
点を(supplieの)iの上に(シュル ル イ)
私にまかせて

Je suis l' èsclave(→esclave)
Sans accent grave
Des apparences
c'est(→C'est) ridicule
C majuscule
私は外観に
とらわれる(エスクラーヴ)の
要らないよアクサン・グラーヴ
それは滑稽(リディキュル)ね
Cは大文字(マジュスキュル)
C'était si bien
Tout ça m'affecte
Ça c'est correct
Au plus haut point 注2
とてもステキだったわ
すべて私に響く(アフェクト)わ
これは正しい(コレェクト)
この上なくね
Si tu reunonces(→renonces)
Comme ça s'prononce
À m'écouter
Avec la vie 注3
Comme ça s'écrit
もしもあなたがやめ(ルノンス)たら
発音される(プロノンス)とおりだよ
私に耳を傾けるのを
いのち(ヴィ)賭けて
こう書く(セクリィ)んだよ

J'en finirai
Pour me gardder(→garder)
Ne prends qu'un D
Tant de rancune
私はおしまいには
持つ(ギャルデ)ことになるわ
一つだけだよD(デ)は
恨みをいっぱいね
T'as pas de cœur
Y a pas d'ereur(→erreur)
Là y'en a une
J'en mourirai(→mourrai)
N'est pas français
あなたには情(クァール)がない
過ち(エルァール)がない
(過ちは)ここに一つある
私、死にそうよ
フランス語じゃないね
N'comprends-tu pas ?
Ça s'ra ta faute
Ça s'ra ta faute
Là y'en a pas
分からないの?
あなたの間違いよ
あなたの間違いよ
ここには(間違いが)ない

Moi j'te signale
Que gardénal 注4
Ne prend pas d'E 注5
私、あなたに言っておく(シニャル)わ
睡眠薬(ガルデナル)は
Eを(ドゥ)飲んじゃダメよ
Mais n'en prend qu'un
Cachet au moins 注6
N'en prend pas deux
1錠だけよ
少なくとも
2錠(ドゥ)飲んじゃダメよ
Ça t'calmera
Et tu verras
Tout r'tombe à l'eau 注7
それはあなたを落ち着かせる(カルムラ)わ
するとご覧なさい(ヴェラ)
すべてがまた水(オ)に流されるわ
L'cafard , les pleurs
Les peines de cœur
OE dans l'O. 注8
憂鬱、涙(プルァール)
心(クァール)の痛み
涙と心(œ=pleurs cœur)が水(o=eau)に。

[注] 元の手紙の綴りの間違いをそのまま表記し、右に正しい綴りを括弧に入れて加えた。フランス語の発音は正確には仮名書きできないが、韻を踏んでいる部分および語呂合わせしている部分を、まがりなりに表記してみた。
1 ça fait deux「それは二つのものだ、別物だ」
2 au plus haut point「この上なく、極めて」
3 avec la vie 大袈裟に言えば「いのちを賭けて」だが、「真剣に」くらいの意味。
4 gardénal「鎮痛・睡眠薬のフェノバルビタールの通称」
5 d'E=deux
6 cachet「(オブラートに包んだ)薬包、(薬の)1錠
7 tomber à l'eau「(計画などが)放棄される、お流れになる」
8 OEはpleursとcœurの母音部分の発音記号œをoとeに開いて大文字にしている。l'O=l'eau
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今回はアコースティックギターの伴奏の優しい曲で、「風のマドレーヌ」「幸せへの道」などの邦題で呼ばれているジェラール・ルノルマンGerard LenormanのSur le chemin de la vieです。「人生の途上で」という直訳の邦題をあらたにつけました。作詞;ソフィー・マックノーSophie Makhno、作曲;コリン・ヴェルディエColin Verdier 1974年に、シングル盤(Lenorman 1975)でリリースされ、翌1975年にアルバム:Caroline に収録されています。
Sur le chemin de la vie 人生の途上で
Gerard Lenorman ジェラール・ルノルマン
Sur le chemin de l'école,
Nous avions douze ou treize ans,
Cheveux blond et têtes folles,
Nous parlions comme des grands.
Nous avions la tête pleine
De jolis projets
Moi j'avais pour Madeleine
Un tendre secret.
通学の途上、
僕たちは12歳か13歳、
金髪で浮かれた頭で、
僕たちは大人みたいにしゃべっていた。
僕たちは楽しい計画で
頭がいっぱいだった
僕はマドレーヌに対して
ステキな秘密を持っていた。

{Refrain :}
Dites-moi ce qui m'entraîne,
Dites-moi d'où vient le vent,
Où s'en vont ceux que l'on aime,
Dites-moi ce qui m'attend,
Où s'en vont ceux que l'on aime,
Dites-moi ce qui m'attend.
ねえ僕を誘うものを教えて、
ねえ風はどこから来るの、
愛していた人たちはどこに行ってしまうの、
僕を待っているものを教えて、
愛していた人たちはどこに行ってしまうの、
僕を待っているものを教えて。
Sur le chemin de la vie
Nous nous sommes séparés,
Chacun son jeu, sa partie,
J'ai dépensé sans compter 注
Les amis, l'argent, les filles
Et puis mes vingt ans,
Je n'ai pour toute famille
Qu'un petit enfant.
人生の途上で
僕たちは別れた、
各々、自分の遊びに、自分の楽しみにと、
僕は惜しみなく費やした
友だちや、お金や、女の子たち
そしてわが青春を、
僕の家族はただひとり
小さな子どもだけ。
{Refrain}
Sur le chemin de l'école,
Quand j'irai t'accompagner,
Je t'en donne ma parole,
Je saurai te protéger,
Je t'offrirai des voyages,
Une jolie maison,
Je t'apprendrai le langage
Des quatre saisons.
通学の途上、
君に付き添っていくあいだ、
僕は君に声をかけ、
君を護れるだろう、
君に旅をさせ、
きれいな家を与えるだろう、
君に言葉を教えるだろう
四季を通じて。
{Refrain}

[注] dépenser sans compter本来は「金に糸目をつけない、浪費する」の意味。対象はles amis, l'argent, les filles, mes vingt ans「友だちや、お金や、女の子たち、青春」。「お金」を文字通り浪費し、「友だちや女の子たち」を遍歴し、「青春」を駆け抜けたわけである。
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Veronique Sansonの「別れの挨拶Ma révérence」は、ヴェロニク・サンソン自身が作詞・作曲し、シングル・リリースされた後、1979年の7枚目のアルバム:7èmeに収録されています。ヴェロニクは当時、夫のスティーヴン・スティルスStephen Stillsと1976年に離婚し、その後10年くらいものあいだ、アメリカの裁判所で息子の親権をめぐって厳しい法廷闘争を続けていました。当時まだ30歳くらいで書いたのに人生がもう終わってしまったかのようなこの曲の歌詞にはそうした背景があるわけですが、歌詞内容が分からなくても、メロディーやヴェロニクの歌唱の魅力でこの曲が好きになる人が多いようです。 実は私、このタイトルの適切な訳語が見つからず、既成の邦題も見当たらず、しばらくアップできないでいました。révérenceは、英語でcurtsy (curtsey, courtesy)と言われる 「片膝を折って身を屈めておこなうお辞儀や挨拶」を意味し、歌詞中ではtire sa révérence (à qn.)という熟語の形で用いられています。これは「(…に)大仰な挨拶をする」という意味ながら逆説的に「(…と)そそくさと別れる」と意味でも用いられます。いずれにせよ、去りゆくものといさぎよく訣別するという自らの態度を示しているのです。セルジュ・ゲンズブールSerge Gainsbourgの
Je suis venu te dire que je m'en vaisの邦題が「手ぎれ」なら、こちらはもうちょっと上品に「袂別」(べいべつ:袂を別つこと)としたかったのですが、分かりにくいかなと思い、より直訳的で平明な「別れの挨拶」といたしました。
Ma révérence 別れの挨拶
Veronique Sanson ヴェロニク・サンソン
Quand je n’aurai plus le temps
De trouver tout le temps du courage
Quand j’aurai mis vingt ans
À voir que tout était mirage
Je tire ma révérence
Ma révérence
常に勇気を見出せる
時間がもう私に無くなった時
すべてが幻想だったと知るのに
わが青春を費やした時
私は別れの挨拶をする
別れの挨拶を
Quand mon fils sera grand
Qu’il n’aura plus besoin de moi
Quand les gens qui m’aimaient
Seront emportés loin de moi
Je leur tire ma révérence
Ma révérence
私の息子が大きくなり
もう私を必要としなくなる時
私を愛していた人たちが
私から遠くに
去ってしまう時には
私は彼らに別れの挨拶をする
別れの挨拶を

Et ma vie
Endormie
Doucement
Et mon cœur sera froid
Ne saura même plus s’affoler
Il ne deviendra qu’une pauvre horloge à réparer
Il n’aura plus de flamme
Il n’aura plus de flamme
Il n’y aura plus de femme
そして私の人生は
静かに
まどろみ
私の心は冷えて
取り乱しもしなくなるだろう
心は哀れな壊れた時計にしかならないだろう
心はもう情熱の炎を持たず
心はもう情熱の炎を持たず
もう女たる性もなくなるだろう
Et mes amis fidèles
Auront disparu un par un
Trouvant que j’étais belle
Que j’aurai bien fait mon chemin 注1
Alors j’aurai honte de mes mains 注2
J’aurai honte de mes mains
そして私の忠実な友たちは
ひとりまたひとりと去るだろう
私がかつては美しかったと
花道を行ったと認めつつ
そのとき私はみずからの所業を恥じる
私はみずからの所業を恥じる

Quand je n’aurai plus le temps
De trouver tout le temps du courage
Quand j’aurai mis vingt ans
À voir que tout était mirage
Alors j’entends au fond de moi
Une petite voix
Qui sourd et gronde 注3
Que je suis seule au monde
常に勇気を見出せる
時間が私にもう無くなった時
すべてが幻想だったと知るために
わが青春を費やした時
その時、心の奥から
小さな声が聴こえる
それは湧きあがりとどろく
私がこの世でひとりぼっちなんだと
[注]
1 faire son chemin「出世街道を行く。進展する」
2 avoir honte de qc.「…が恥ずかしい」。mains「手」とは、自らのおこなった事柄を意味する。
3 sourdは形容詞の「耳の聞こえない」ではなく、動詞のsourdre「湧き出る、漏れ出る」の三人称単数現在形。
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正月早々、暗い曲を続けてしまいましたので、今回は優しい暖かい曲を。ヴァネッサ・パラディVanessa Paradisの「シンプルな言葉Ces mots simples」です。2018年に7枚目のアルバム:Les sourcesの先行シングルとしてリリース。作詞・作曲は、夫で映画監督のサミュエル・ベンシェトリSamuel Benchetritとされますが、彼女の下書きを手直ししたという情報もあります。
ces mots simplesとは具体的に何なのかは、歌詞の最後に示されます。Je t'aime.「あなたを愛してる。」という言葉。ジュテームと仮名書きしても充分通じますね。乱発されたりもするし、なかなか言えなかったりもする…。バルバラBarbaraの「愛していると言えなくてJe ne sais pas dire」は、それが言えないからピアノで言うわ、という内容でしたね。原題はただ「言えない」という意味なのに、「愛していると」を加えた邦題はちょっとヤボかな?
Ces mots simples シンプルな言葉
Vanessa Paradis ヴァネッサ・パラディ
J'ai quelques mots à te dire
Des mots simples à te dire
On les entend souvent
Dans les films chez les gens
J'ai déjà dit ces mots simples
On y croyant ou en feinte
La première fois enfant
À moi-même de temps en temps
あなたに言いたい言葉があるの
あなたに言いたいシンプルな言葉が
映画のなかや人々の家で
よく耳にするし
私も言ったことがあって
ひとは信じたり信じる振りをしたり
最初は子供のころ
時々は自分に
Ummmm hummmm ummm
Ummm hummmm ummmm

Ces mots simples
Pour te les dire
Je voudrais que tout soupir
Disparaisse dans ce vent
Que l'hiver soit aux amants
Je voudrais pour dire ces mots
Avoir inventé ces mots
Qu'on me les dise chaque fois
En ne pensant qu'à toi
このシンプルな言葉を
あなたに伝えるために
ため息がぜんぶ
この風に乗って消え去って
冬が恋人たちのためのものになるといいな
この言葉を言うために
この言葉を作り出してくれて
ひとがいつも私に教えてくれるといいな
あなたのことだけを思っているけれど
Ummmm hummmm ummm
Ummm hummmm ummmm

Tout simplement dire ces mots
Il faut renaître de sa peau
Oublier qu'on fut avant
Pour d'autres un peu tremblants
Ces mots simples qui font frémir
Et certains autres mourir
Je te les donne à présent
C'est mon cœur, c'est mon sang
この言葉をずばりシンプルに言うわ
殻を破って生まれ変わらなきゃ
私たちの過去を忘れなきゃ
びくびくしてるほかの人たちにとって
このシンプルな言葉は身震いさせるし
ほかのひとたちを死なせたりする
今、あなたに捧げるわ
これは私の心、これは私の血よ
Ummm hummmm ummmm
Ummm hummmm ummmm
Je t'aime.
ジュテーム
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「雨の日に、来ない女性を待つシャンソン」と言ったらまず思い浮かぶのはティノ・ロッシTino Rossiの「小雨降る径Il pleut sur la route」(1934年)ですが、ジャン・サブロンJean Sablonの「雨のランデヴーRendez-vous sous la pluie」もしかり。日本語の「ランデヴー」は実際に会うというニュアンスですが、原語のRendez-vousはただ「会う約束」だけの意味。デートの約束をしたのに彼女はやって来なくて雨の中で待ち呆けて風邪を引いてしまうという、家で待っているティノ・ロッシよりももっと気の毒なお話です。サルヴァトーレ・アダモSalvatore Adamoの「雪が降るTombe la neige」だって、窓の外の雪を見ている分にはこれほど寒くないでしょう。代表曲「去りゆく君Vous qui passez sans me voir」と同様、1936年に彼のためにシャルル・トレネCharles Trenetが作詞した曲で、作曲はジョニー・ヘスJohnny Hess。同じアルバム:Vous qui passez sans me voirに収録されました。
ジャンゴ・ラインハルトDjango Reinhardtと
Rendez-vous sous la pluie 雨のランデヴー
Jean Sablon ジャン・サブロン
{Refrain :}
Pourquoi m'avoir donné rendez-vous sous la pluie, 注1
Petite aux yeux si doux, trésor que j'aime ?
Tout seul comme un idiot, j'attends et je m'ennuie
Et je me pose aussi quelques problèmes.
Pourtant on s'est connu par une claire nuit.
Le ciel était si pur, la mer si belle !...
Oui mais soudain voilà, tout est sombre aujourd'hui,
Pourquoi m'avoir donné rendez-vous sous la pluie
なぜ僕に雨降りのランデヴーを約束したの
とっても優しい目をしたかわいい人、僕の愛するだいじな人?
バカみたいにひとりぼっちで、僕は待っていてうんざりして
分からないことをいろいろ自問したりする。
けど僕たちはある晴れた夜に知り合ったよね。
空はとても澄み渡り、海はとても美しかったよね!…
そう、でも突然こんなことに、今ではすべてが陰鬱だ、
なぜ僕に雨降りのランデヴーを約束したの

J'ai mes chaussettes
Qui font trempette. 注2
J'ai des frissons.
De la tête aux talons
Et, dans la brume,
J'attrape un rhume.
Combien d'garçons sont-ils morts de cett' façon ?
Mais pourquoi ?...
Mais pourquoi ?...
Ninon ? 注3
履いた靴下に
雨水が浸みてくる
がたがた震える。
頭からつま先まで
そして、霧のなかで、
風邪を引いた。
どれだけの男がこんな風にして死ぬんだろう?
でもなぜ?…
でもなぜ?…
ニノンちゃん?
{Refrain}
[注]
1 冒頭に書いたようにRendez-vousは「会う約束」の意味だが、「デートする」という意味で「ランデヴー」という訳語を用いた。
2 trempetteは「スープなどに浸して食べる薄く細長いパン切れ」のことで、faire trempetteは「(パンをスープなどに)浸す」ことだが、
quiの先行詞はmes chaussettes「僕の靴下」であり、靴下が雨水に浸されて濡れることを言っている。
3 Ninon「ニノン」はAnne「アンヌ」などの愛称。
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前回、フランソワーズ・アルディFrançoise Hardyの「太陽Soleil」を取り上げたところ、彼女が「失恋通りLa rue des cœurs perdus」という曲を歌っているというコメントをいただきましたので、今回はそれを。1968年のアルバム:Comment te dire adieuに収録されています。この曲はもともと、ベイカー・ナイトBaker Knight作詞・作曲しリッキー・ネルソンRicky Nelsonが歌った「淋しい町Lonesome Town」(1958年)という英語の曲で、ピール・ドラノエPierre Delanoëがフランス語に翻案し、リシャール・アントニーRichard Anthonyが1959年に歌いました。
リシャール・アントニー
フランソワーズ・アルディ
La rue des cœurs perdus 失恋通り
Françoise Hardy フランソワーズ・アルディ
Je connais un coin de rue
Où l'on va jeter son cœur
Que le pauvre ne sait plus
Que répandre des pleurs
私はある街角を知っている
そこは心を捨てに行くところ
みじめなひとがもはや
涙を撒き散らすことしかできないときに

Et malheur à tous ceux-là
Qui n'osent pas le jeter
Et reviennent sur leurs pas
Avec un cœur usé
そして、心を捨て切れず
くたびれた心で
戻って行く
人たちはみな不幸
Dans la rue des cœurs perdus
Ce soir c'est à mon tour
Dans la rue des cœurs perdus
D'aller pleurer mon amour
失恋通りに
今夜は私の番よ
失恋通りに
恋を惜しんで泣きに行くのは

Mais j'ai peur et n'ose pas
Jeter ce cœur qui t'aimait
Car peut-être un jour, qui sait
J'en aurai du regret
Car peut-être un jour, qui sait
J'en aurai du regret
でも、私は怖くてできない
あなたを愛するこの心を捨てるなんて
だってたぶんいつか、もしかしたら
それを後悔するわ
だってたぶんいつか、もしかしたら
それを後悔するわ
英語の原曲もご紹介しましょう。
Lonesome Town
Ricky Nelson
There's a place where lovers go
To cry their troubles away
And they call it Lonesome Town
Where the broken hearts stay
You can buy a dream or two
To last you all through the years
And the only price you pay
Is heart full of tears
Going down to Lonesome Town
Where the broken hearts stay
Going down to Lonesome Town
To cry my troubles awayに
And in the town of broken dreams
The streets are filled with regret
Maybe down in Lonesome Town
I can learn to forget
Maybe down in Lonesome Town
I can learn to forget
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