2017
05.27

《邦訳1000曲達成記念コンサート》

5月27日(土)のコンサートのフライヤーができあがりました。歌う曲もほぼ決まりました。フランス語の曲を中心に自分で作った日本語歌詞も加え、訳した曲の2%ほどを歌うことになりますが、1000曲訳すよりたいへんだとつい…でももう逃げられない!
頼りになるアニエスさんですし、強力デュオの2組とパートナーのカザンがゲスト出演してくれますし、楽しいコンサートにしたい、いえ、なると思いますので、このブログを見てくださっている皆様、お時間がありましたらぜひいらしてください。お会いできるとうれしいです。

ご予約は、chatenparadis*gmail.comの*を@に換えてメールで。当日受付にご用意いたします。満席の心配はたぶんありません(*^_^*)

この記事を書いている3月3日現在、1000曲まであと60曲ちょっと、あと2ヶ月あまり!

nonniebremen.jpg


Comment:2
2017
04.29

《伊豆高原シャンソンライブ》

2月3日の記事に、伊豆高原に行って、掃除婦兼土方みたいなことをやっているということを書きましたが、その改装中の宇藤カザンのアトリエのすぐ近くのライブハウスJiro's で、ゴールデン・ウィークの初日4月29日にシャンソン・ライブをやります。いっしょに出演する方々は実力派ぞろい。キーボードの関根忍さん、ドラムの野口迪生さんにベースの星野広志さんも加わり、ちょっとピクニック気分で、乗りに乗った演奏をご期待いただけそうです。

そして、その翌日30日には、同じくJiro's で、キーボードの上里知巳さん、ドラムの野口迪生さん、ベースの成重幸紀さん、そしてヴォーカルの井上葉子さんのジャズ・ライヴをおこなうことになりました。
両ライブとも当日券がありますが、予約されると500円安くなります。

そして、実は、その二つのライヴの前の27日には、私が本業のヨガの無料体験講座を伊豆高原駅近くの「八幡野コミュニティーセンター」で開きます。午後13時~14時半。その後、月に1、2回、シニアクラスを開きます。無料体験は初回のみで、次回以降は1000円です。すべて予約不要です。

伊豆がますますおもしろくなってきました!

jiroslive2017s.jpg



Comment:0
2017
02.03

あと90曲、あと100日ちょっと

今日で910曲となりました。あと90曲、このまま1日1曲続けていけば、5月4日に1000曲に達します。

5月27日のコンサートの曲目がほぼ決まり、少しずつ練習にエンジンがかかり始めました。
今月中に、会場の「ブレーメンハウス」で写真をとって来るつもりです。そしてフライヤーができてしまえばもう逃げられない!
ずっと先のような気がしていましたが、あと100日ちょっとです。
ブログの曲数が1曲ずつ増えると同時に1日ずつ近づいてくるわけです。

去年の5月から月に1度は3泊4日ほど伊豆高原に行って、掃除婦兼土方みたいなことをやっています。宇藤カザンが今、古い家と庭を改造してギャラリーとロック・ガーデンを自作していて、その手伝いなんです。こちらのカザンのブログをご覧ください。→《サロン・デ・フォンテーヌ&ギャラリー・カザン》

ここは東京より寒い高原地で、屋根や壁は工事中で、ガスも引いていなくて、小さな石油ストーブが1つあるだけで、家の中はほとんど外と同じ。日が暮れると寝るしかなくて夜明け前に目が覚めてしまいます。でも、パソコンがないのでプログもできない(ま、ここにいる日の分は予約投稿しておくのですが)。家の中を片付けながら明るくなるのを待って仕事を始めます。もとの壁のベニヤ板やタイルを剥がしたり、シャベルで土を掘ったり、石や木材を運んだり、雑草を抜いたりなどなど。ヨガで鍛えてきたので背筋力や脚力は男並みと自慢していましたが、正直言って相当こたえます。東京に帰った翌日はもうボロボロ…。

下の写真は、庭に穴を掘っているところ。地面の下は火山岩だらけで、それでカザンがロック・ガーデンを作るのですが、この場所を掘っていると下から水蒸気が出てきたのです。ちょっと匂いがあって暖かくて、早朝にははっきりと湯気が見えます。温泉が出てきたら一攫千金。でもそれには1キロも掘らなきゃ無理らしいから、この湯気をなにかに利用できるだけで満足するしかないでしょう。

nonnie3.jpg


このように、シャンソンを歌うこととは程遠い生活をしていますが、それがかえって私のエネルギーになって、今の目標にとってプラスになっていると感じます。がんばります!



Comment:1
2016
10.18

ソロ・コンサートの日程が決まりました

2017年5月6日》と題した記事に、2017年5月6日、70歳になった時に初めてのソロ・コンサートを開くこと、そして、その日を目指しこのブログで訳詞1000曲を達成させることを目論んでいることを書きました。

まず、ソロ・コンサートに関してですが、5月6日には《第4回東京シャンソン・コンクール》を開催することになり、5月27日(土)に決まりました。会場は井の頭線富士見が丘の「ブレーメンハウス」というとても素敵なところ。ピアノ伴奏は、私が心から信頼するアニエス晶子さん。歌詞を訳しながら、そのための準備も重ねております。20曲は歌う予定です。曲目はほとんど決まりましたが、確定したらお知らせいたします。

その記事を書いた去年の2月26日の時点では200曲掲載しあと800曲という状況でしたが、今日、800曲に達しました。あと200曲ですから、数字が逆になったわけです。旧ブログに残っている曲はあとわずか。今後は150曲以上すなわち残りの4分の3を新たに訳さなければなりません。胸突き八丁、覚悟して臨みます。
アミカル・ド・シャンソン》の例会やコンサート、コンクールなどが毎月いろいろとあります。《サロン・デ・フォンテーヌ&ギャラリー・カザン》の手伝いに月に1度は数日間、伊豆に行っていますし、本業のヨーガの指導もちょっとはあり、炊事・洗濯・買物など身の回りのことも手抜きながらもやらなきゃならない…。時間がない日、家にいない日もあります。ブログの「予約投稿」という機能が利用でき、記事の日付は自由に選べますので、時間の取れる日にストックして1日1曲出しています。今後は、間に合わなくてあとで遅れを取り戻すような事態もあるかもしれませんが、来年5月6日いえコンサート当日の5月27日には必ず1000曲を達成させます。

いろいろコメントをいただきうれしく思っておりますが、ちゃんとお返事を申し上げられない場合が多くて申し訳ありません。1000曲という数だけが問題じゃありません。間違いだらけじゃ何にもならない。ミスや分からない場所はどうしても残るでしょうが、コメントをいただいて訂正できることが多々ありますので、今後ともよろしくお願いいたします。



Comment:3
2015
06.13

シャンソンライブに出演します!

6月13日(金)に、赤坂のカーサクラシカというライブハウスに出演します。
アミカル・ド・シャンソンの共同主宰者の宇藤カザンが去年のクリスマスイヴから始めたシャンソン・ライブの4回目で、私は主宰者ではなく1出演者となります。2年後のソロライブの練習をかねて。
このシャンソンライブは、12時開場でランチタイムの後13時よりライブが始まり、毎回5人の歌い手が5曲ずつ歌います。過去3回(12月、3月、4月)には実力派の歌い手たちがそれぞれの持ち歌を披露し非常に内容の濃いセッションとなりました。
今回はまた一味違います。出演者の、上村良子、北島はるか、笹環来、寺島寧環、そして私Nonnieの5人ははっきり言って変わり者ぞろいで、レパートリーがたいへんにユニークです。そしてまた、5人がその場を共にしてそれぞれの歌を歌うということを超えて、このライブを盛り上げようと意気投合し団結しているのです。ヴァイオリニストの石内幹子さんに伴奏に加わっていただくこともその勢いのなかで決まりました。更に、井上葉子さんがカホンを叩いてくださることにもなりました!本当に面白いライブになりそうで、私自身、今からワクワクしています。

お問い合わせは、下記に記された主宰者の宇藤カザンの電話番号・アドレスまで。座席数が少ないので、チケットは早めにご購入ください。

カーサクラシカライブ

続きを読む
Comment:0
2015
02.26

2017年5月6日

昨年から今年にかけて、私の知人たち数人が60歳・70歳の記念のコンサートを開いていますが、私もそれに倣いたくなり、2年後の2017年5月6日、70歳になった時に初めてのソロコンサートを開こうと思い立ちました。

その日を目指し、もう一つの目標があります。このブログで訳詞1000曲を達成させることです。
ここ2,3日のあいだちょっとがんばって数曲ずつ訳詞をアップしましたので、今日200曲に達しました。このあと1日1曲ずつ出したなら、今年のクリスマスイヴには500曲に達します。そして70歳の誕生日には1000曲に達する計算です。その日を目指し、今後800日間、旧ブログの500曲ほどの記事を書き直してこのブログに移し、あらたに300曲ほどを訳して加えていきます。ページの左側のカテゴリの「シャンソン歌詞・邦訳」の数字を時々チェックしてみてください。今200となっていますね、それが1000になるのが目標です。

そして、コンサート用の曲を選び練習していきます。まずはその時まで生きていなければならないんですが、何があるか分からない世の中だし、半分は神頼み。毎日1歩1歩進めている私のけなげな(?)姿を応援していただけるとうれしいです。

Nonnie2.jpg




続きを読む
Comment:2
2014
08.30

仏語アクサン文字の入力法

皆さんは仏語のアクサンの付いた文字をどうして入力してらっしゃいますか?
どこかからコピーペーストして間に合わせているとか、アクサン無しで済ますとかしている方が意外に多いんじゃないでしょうか?

わたしは、文書やメールでは、このような簡便入力法を用いています。ぜひお試しください。

[ALT keycodes]
Altを押しながら、テンキーで4桁の数字を入力した後、Altを離すだけ。
とても楽です。
慣れると、小文字の多用のものは自然に覚えられます。

à=0224 â=0226
ç=0231
é=0233 è=0232 ê=0234 ë=0235 
æ=0230
î=0238 ï=0239
ô=0244 œ=0156(または0339) 
ù=0249 û=0251 ü=0252

でも、アクサン付きの大文字は、ブログに記事を書く場合、この方法では直接入力できません。
半角のカタカナなどになってしまいます。
Wordなどでこの方法で文字を出してからコピーペーストしてください。

À=0192 Â=0192
É=0201 È=0200
Ç=0199
Î=0206
Ô=0212 Œ=0140
Ù=0217

これも必要かも。
€=0128

一覧表にして紹介しているサイトは→こちら
より詳しいのは→こちらです。「Alt key + Four digits」の欄を参考にしてください。

でも、せっかく入力しても、ブラウザーやサイトによって、「?」などに文字化けする場合がありますのでお気を付けください。

うまく行ったらコメントでご報告くださいね!


Comment:1  Trackback:0
2014
08.28

朝倉ノニーの「新シャンソン?法事典」

フランス語シャンソンの曲・歌詞・情報の探し方・取り込み方・消化の仕方。楽しみ方などなどに関し、私がよく使う方法を一部ご紹介いたします。偏った知識でしかありませんが、参考にしていただければ幸いです。

まずは、パソコンでできること…

[曲を聴く・取り込む] ただで曲を聴くには、何といってもYouTubeですが、私も5969NYANというIDで、シャンソンの動画をいくつか出しています。ほかにも、フランスのDailymotionIna.fr などでも、シャンソンが数多く紹介されています。

musicMe  フランスのサイトなので、扱っているシャンソンの数が多く、そこにある曲はほとんど全曲タダで聴けます。曲を買うこともできます。

Freemake Video Downloader 簡単にYouTubeやDailymotionの動画をダウンロードすることができるフリービデオダウンローダーです。制限なし!しかも一切無料!

iTunes はアップルが開発及び配布している、メディアプレーヤー(動画および音楽の再生・管理ソフト)。Amazon Cloud Playerも同じように使えます。

私は、YouTubeの曲をFreemake Video Downloaderで取り込み、iTunesに入れて使っています。iPodで聴いたり、CDを作ったり、メールで送ったりと。

MP3でダウンロードして曲を買うことができるのはiTunesストア、musicMe、Amazonなど。ほかにも多数ありますが怪しげなところでは買わないほうがいいでしょう。

[歌詞] Lyrics-Copy .com  私はこれを一番よく使います。ほかにも、原曲の歌詞を出しているサイトはいろいろあります。原題とparolesあるいはlyricで検索してください。
日本語の歌詞など、コピーできないようにしてある場合は、モニター画面に大きく表示しておいてキーボードの上の方のPrtScをクリックしてからPaint Shopなどを開いて「新しいイメージに貼り付け」をして画像として保存します。

邦訳は、私のこのブログと旧ブログ「朝倉ノニーの<歌物語>」や宇藤カザンのブログ「アミカル・ド・シャンソン」をどうぞご活用ください。間違っていることもままありますが…。英訳のサイトも参考になる場合があります。

[譜面] di-arezzoで注文するとフランスから送ってくれます。
Quick PartitionsSheet Musicではパソコンで譜面を取り込む形で購入できます。ほかにもいくつかのサイトで譜面を購入あるいは無料で取り込むことができます。

[情報] 一般的な検索はgoogleが一番役立ちます。(譜面を無料で手に入れたいときは、曲名を画像検索するとヒットする場合が結構あります。)

歌手に関してや曲のデータや背景などを調べたい場合などは、ウィキペディアWikipédiaが一番頼りになります。

太田光弘氏の「今日のシャンソンニュース」は、フランスの現在のシャンソン情報を知ることができます。並外れた情報量です。

特定の歌手に関する情報をかなりマニアックに提供しているサイトもいろいろあります。偶然見つけると、がんばってますねと応援したくなります。各歌手の公式サイトを覗いてみてもいいでしょう。

[練習]YouTubeにはカラオケの動画が多数出ていますし、Red Karaoke などのネット・カラオケ・サイトもあります。iTunesストアやAmazonでもカラオケを1曲ずつMP3でダウンロードして買うことができます。

[音楽ソフト] 譜面作成にはFinale PrintMusic、作曲やカラオケ作成にはBand-in-a-Boxなどが知られています。私は、音量の増減・余分な部分のカット・無音部分の追加・キーの変換などの音楽加工用に、Sound Engine FreeとSound Forge Audio Studioを用途別に使い分けています。耳コピ(採譜)用に「採譜の達人」というフリーソフトもあるそうですが、ヴォーカルは難しいようです。

パソコン以外で…

[書籍] ポップ・フランセーズ「名曲101徹底ガイド」(向風三郎著 音楽出版社)、「聴かせてよ 愛の歌を」(蒲田耕二著 清流出版)、大野修平氏の数冊、「薔薇色のゴリラ―名作シャンソン百花譜」(塚本邦雄著 北沢図書出版)、楽譜「シャンソン ベスト コレクション1・2」(全音楽譜出版社 絶版)など。

[シャンソン情報誌] 季刊「シャンソンマガジン」や月刊「プチるたん」など。

[CD] 「決定版 シャンソン大全集」(10枚組 東芝EMI 絶版)

[シャンソン講座] 「サロン・ド・シャンソン」は、1,2ヶ月に1回開かれるシャンソン講座。上記「今日のシャンソンニュース」の筆者である太田光弘氏が、各種の貴重な映像を見せながら解説。

東京在住のフランス人歌手でフランス語講師のスブリームSublimeさん は、NHK「テレビでフランス語」にて「フランス語でシャンソン」というコーナーを担当。<アンスティテュ・フランセ(日仏学院)東京および横浜><NHKカルチャー八王子教室>などでシャンソンの歌唱と発音のクラスを持っているほか、《マスター・クラス》という公開レッスンを年に数回開き、自宅でも、シャンソンのグループレッスンや個人レッスンをおこなっています。私たちの《アミカル・ド・シャンソン》の顧問的存在です。

シャンソン・クラスを設けているフランス語の学校は各種ありますが、正しい発音で1曲ずつちゃんと歌うための指導は青山のクラス・ド・フランセがダントツ。フランス人歌手のパトリック・ヌジェPatrick Nugierさんが顧問で、授業料が高い分、きちんとした内容です。

[カラオケ店] 自分で歌う練習をするには、カラオケ店の利用をお勧めします。DAMという機種はフランス語シャンソンは30曲以上ありますし、パセラ・リゾーツというカラオケ店はCDやipodがつなげます。

[ステージで歌う] ピアノ伴奏で歌えるお店も都内にはたくさんあります。でもフランス語だけの歌会は、私たちの会《アミカル・ド・シャンソンAmicale de Chanson》だけかもしれません。

そしてさらにその後は、各種のシャンソン・コンクールを狙いますか?それとも…?



Comment:0
2014
08.17

私のレパートリー

60歳を過ぎてから歌い始めた私。現在歌っている、あるいは歌おうとしている曲目をご紹介します。イタリア語、スペイン語、日本語等で歌っているものも少しありますが、特記していないものはすべてフランス語です。書き忘れている曲もあるかもしれません。歌詞は覚え一応は歌えるようになったけれど自分に合わないと感じた曲は省きました。

シャンソンの曲は、曲名をクリックしていただくと解説ページ(旧ブログのページも含まれます)が開きます。一部、私の歌の動画も加えました。

●レパートリー
Nuages雲(→動画)、Drouot競売場(貴婦人)J'oublie(Oblivion)忘却(→動画)、Moliendo Caféコーヒー・ルンバ(西)(→動画) 、 La valse à mille temps千拍子のワルツ Inch´AllahインシャラーKennedy roseケネディ・ローズLes sardinesイワシたちSeñor(Colimasong)セニョ-ル(カタツムリの歌)Où es-tu passé mon Saint-Germain-des-Prés ?想い出のサンジェルマン・デ・プレJe me souviensジュ・ム・スヴィアンBambinoバンビーノMa jeunesse fout l'campもう森へなんか行かないEmportez mon amour恋は切なくLost songロスト・ソングDansons la rose(Roses de Picardie)ピカルディーのバラJardin d'hiver冬の庭(温室)MélancolieメランコリーChez Lauretteロレットの店でMon café russe私のロシアンカフェLa valse des lilasリラのワルツDans ma rue私の街で(日オリジナル)Mon mec à moiわたしの彼氏(モン・メッカ・モア)(日オリジナル)La maison sous les arbres木の下の家(パリは霧にぬれて)L'Aquoibonisteアクワボニスト(無造作紳士)Tu ne me parles plus d'amourあなたはもう愛を語ってくれない(日オリジナル+仏)GelsominaジェルソミーナLettre à Franceフランスへの手紙(哀しみのエトランゼ)À peineア・ペーヌCe matin-là今朝J'aime Paris au mois de mai五月のパリが好きLa chanson de Delphineデルフィーヌの歌Sans vous aimer愛すことなくLe chat de la voisineお隣さんの飼い猫La complainte de Mackieマッキーの哀歌Que reste-t-il de nos amours恋の名残は?(残されし恋には)Mon amant de Saint-Jeanサンジャンの恋人Coin de rue街角私は一人片隅でEt moi dans mon coin(日)Il pleut sur la route小雨降る径(仏+日)、 La chansonnetteラ・シャンソネットL'amour c'est pour rien恋心Bonjour tristesse悲しみよこんにちはLes yeux ouverts瞳をひらいてParlez-moi de lui彼のことを話してSans toiあなたがいなくてLa vie en roseバラ色の人生Les hommes qui passent通り過ぎる男たちQuoiコワEmmanuelleエマニュエルPrimevère (Telosma)夜来香(日+仏)Adoroアドロ(自作仏語歌詞&西)

(デュオの曲)
Vivre sans vivre・Samba em preludio(葡) あなたなしに(サンバ・プレリュード)(→動画)、Paroles parolesパロール、パロールPuisque vous partez en voyageあなたが旅発つというのでBrouillard dans la rue Corvisartコルヴィザール通りの霧Au parc Monceauモンソー公園にてLes Champs-Elyséesシャンゼリゼ通り(オー・シャンゼリゼ)Les parapluies de Cherbourgシェルブールの雨傘Au cabaret de la dernière chanceラストチャンス・キャバレーAmaporaアマポーラ(西)(→動画)、Tango delle rose(伊)Tango de la roseバラのタンゴ、哀しみのラストタンゴ(日)

●今練習中の曲
Dépression au-dessus du jardin公園を通りすぎる憂うつUn garçon pas comme les autres(Ziggy)ジギーYoukali Tangoユーカリ・タンゴHommage au passant d'un soir夜の通行人に捧ぐSeptembre (Quel joli temps) 9月(なんて美しい季節) J'suis snob僕はスノッブだVolevo un gatto nero!黒ネコのタンゴ(伊)

●これから歌いたいと思っている曲
Je n'irai pas à St-Tropez想い出のサントロペL'île aux mimosasミモザの島Un chat que j'ai apprivoisé僕になついちゃった猫Il est mort le soleil太陽は死んだHeureusement, on ne s'aimait pas愛し合わなくてよかったLa belle dame sans regret美女は後悔などしない通りのクリスマスLe Noël de la rue


続きを読む
Comment:0
2014
08.15

ご挨拶

シャンソンが大好きなもので、ネットで公開されているシャンソン歌詞の日本語訳に間違いが多いことをたいへん残念に思ってきました。そこで2011年1月6日よりYahoo!でシャンソン翻訳ブログ「朝倉ノニーの<歌物語>」を開き、700曲くらい邦訳してきました。1日の訪問者は300人位でした。
2014年8月15日より、このブログを開き、新しい記事はこちらに書くことにしました。以前のブログはそのまま残しますが、少しずつ書き改めてこちらに移し、徐々に引越しを進めていきます。

大阪出身でいわゆる団塊の世代です。京都大学仏文科に在籍していましたが、大学紛争時に中退し上京。4人の息子の母親となり、現在、孫が2人います。50歳を過ぎてから放送大学に入り、心理学専攻で卒業後、大学院に再入学しインド哲学研究で修士卒業。本業としては、30年くらいヨーガを教えています。

2012年6月に、水彩画家でシャンソン研究家の宇藤カザン氏とともに原語で歌う会「アミカル・ド・シャンソン」を開設しました。私自身、ブログ開設前からシャンソンを歌っていますが、ソロで歌うほか、宇藤氏とNonnie et Kazanというデュオを組んで歌ってもいます。宇藤氏と私は、良きパートナーとして、シャンソンに関する諸々の活動をさらにさらに展開しつつあります。ブログではそうした活動もご紹介し、予定しているイヴェントの情報も取り上げていきます。

シャンソンの動画がないこともあり、5969NYANというチャンネルでYouTubeに動画をアップするようになりました。またその後、アミカル シャンソンというチャンネルもあらたに設け、各人のステージ歌唱を紹介しています。

私の能力のおよぶ限り努力してシャンソンを邦訳していきたいと思っていますので、ご支援をよろしくお願いいたします。
単純ミスや理解のおよばないことも多々あるでしょうが、気が付かれたことはどんどんご指摘ください。皆さんと共同で翻訳して行くって楽しいことだと思います。


Comment:1
back-to-top