2016
12.31

扉のページ

Category: 扉のページ
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このブログは、シャンソンの歌詞のご紹介がメインですが、イヴェント等のお知らせや各種の情報の記事も別のカテゴリーとして書いています。この「扉のページ」は各カテゴリーの記事への入り口です。カテゴリー名あるいは記事のタイトルをクリックするとそれぞれの扉が開きます。

シャンソン歌詞・邦訳:原曲の歌詞とその邦訳をメインに、歌手や曲についての解説を適宜加えつつ曲を紹介しています。以前Yahoo!ブログですでに取り上げた曲は、見直し・修正を加えて移しています。

  最新記事 Dans le même wagonそよ風にのって:Marjorie Noël

掲載曲リスト:掲載した曲を原題のアルファベット順にリストアップしています。タイトルをクリックしてその曲のページを開けます。

《アミカル・ド・シャンソン》:シャンソン(カンツォーネ・ラテン・ジャズ)を原語で歌う会《アミカル・ド・シャンソン》の活動内容のご紹介、日程、個々のイヴェントのご案内です。

   《アミカル・ド・シャンソン》へのお誘い
   《アミカル・ド・シャンソン》2016・2017年度日程 
   《クリスマス・コンサート》12月23日 神楽坂 The Glee
   
《東京日仏文化サロン》:《東京シャンソンコンクール》および《大阪ヴォーカルコンクール》に関する記事です。

   《第1回大阪ヴォーカル・コンクール》入賞者発表

朝倉ノニーより:ブログ・オーナーとして皆さんにお伝えしたい情報、そしてまたちょっと個人的なことがらも…。
    
   ソロ・コンサートの日程が決まりました   
   2017年5月6日



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2016
12.23

《クリスマス・コンサート》

12月23日のクリスマス・イブの午後に、神楽坂の素敵な会場The gleeで、《クリスマス・コンサート》をおこないます。アミカル・ド・シャンソンに長く参加している実力派の歌い手たちが歌います。クリスマスソングやデュオもあり、楽しいクリスマス・イブを過ごしていただけることでしょう。お誘い合っていらしてください。チケットのご予約は、chatenparadis*gmail.comの*を@に変えてメールで、または042-363-2213までお電話・Faxで。

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2016
12.05

そよ風にのってDans le même wagon

Marjorie Noël Dans le même wagon


「そよ風にのってDans le même wagon」は1965年にマージョリー・ノエルMarjorie Noël が歌った曲。作詞:エディー・マルネイEddy Marnay、作曲:ギュイ・マジャンタGuy Magenta。

フランス語の原題は「同じ車両のなかで」という意味。旅をしていて偶然に同じ車両に乗り合わせた男性に恋心を抱いた少女。相手も同じ気持ちだろうと…。「ウーウーウー」というコーラスが入っていますが、これは汽笛の音をあらわしているのでしょう。「そよ風にのって」という邦題で日本でもレコードが出され、弘田三枝子ほかは日本語で歌っています。こちらは二人を運ぶ列車をそよ風にたとえた歌詞です。

マージョリーは1945年生まれで、歌手としての活動は1963年から68年までの短期間でした。その後は主婦業に専念して二人の息子を育て、2000年に54歳で亡くなりました。



Dans le même wagon  そよ風にのって
Marjorie Noël       マージョリー・ノエル


Nous voyageons dans le même wagon
Tous les deux
Et nous allons dans la même direction
Tous les deux

  私たちは同じ車両で旅をしてる
  二人して
  そして私たちは行き先も同じ
  二人とも

Dans le même wagon1


Mais moi, je ne te connais pas
Et toi, tu ne me connais pas
Pourtant dans peu de temps ça changera
Car tout à l´heure dans le même wagon
Tous les deux
Tu m´as souri et tu as cherché mon nom
Dans mes yeux

  でも私は、あなたを知らない
  そしてあなたは、私を知らない
  でもそれはもうすぐ変わることよ
  さきほどから同じ車両に乗っているから
  二人して
  あなたは私に微笑みかけて私の名前を探したわ
  私の目のなかに

Bientôt dans des bruits de tonnerre
Nos cœurs ne pourront plus se taire
De tout le train c´est toi que je préfère
Nous voyageons dans le même wagon
Tous les deux

  もうすぐ列車の轟音のなかでも
  私たちの心はもう口をつぐんでいられなくなるわ
  列車ぜんぶのなかで私が好きなのはあなたよ
  私たち同じ車両で旅をしてる
  二人して

Dans le même wagon2


En arrivant je crois bien que nous serons
Plus heureux
Plus heureux

  到着したらきっと私たち
  もっと幸せになれるわ
  もっと幸せに

Et si tu penses comme moi
Au bout de ce voyage-là
L´amour viendra nous prendre entre ses bras
Et si tu penses comme moi
Au bout de ce voyage-là
L´amour viendra nous prendre entre ses bras

  そしてもしあなたが私と同じように思っているなら
  この旅の最後には
  恋が私たちを腕に抱くためにやって来るでしょう
  そしてもしあなたが私と同じように思っているなら
  この旅の最後には
  恋が私たちを腕に抱くためにやって来るでしょう

Dans le même wagon4


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2016
12.04

リラの季節Un jour, un enfant

Frida Boccara Un jour, un enfant


1969年のユーロヴィジョン・コンクールでは、同点の4組すべてがグランプリを受賞しました。フランス代表のフリーダ・ボッカーラFrida Boccaraもそのうちのひとりで、歌った曲は「リラの季節Un jour, un enfant」。同名のアルバムに収録されています。作詞:エディ・マルネイEddy Marnay、作曲:エミール・ステルンEmile Sternというコンビは前回の「ソナタSonata」と同じです。日本では因幡晃が歌っています。フリーダは残念ながら1996年に呼吸器の感染症のために55歳で他界しました。

フリーダ・ボッカーラ



フランク・プゥルセルとレイモン・ルフェーブル



Un jour, un enfant  リラの季節
Frida Boccara    フリーダ・ボッカーラ


Un jour se lèvera
Sur trois branches de lilas
Qu'un enfant regardera
Comme un livre d'images

  太陽が昇るだろう
  リラの3本の枝の上に
  それを子どもは見るだろう
  絵本のように

Un jour, un enfant1


Le monde autour de lui
Sera vide, et c'est ainsi
Qu'il inventera la vie
À sa première page

  彼のまわりの世界は
  からっぽだろう、そしてこんな風に
  彼はいのちを創り出すだろう
  彼の最初のページに

En dessinant la forme d'une orange
Il donnera au ciel son premier soleil
En dessinant l'oiseau
Il inventera la fleur
En cherchant le bruit de l'eau
Il entendra le cri du cœur

  ひとつのオレンジの形を描きながら
  彼は初めて見た太陽を空に置くだろう
  鳥を描きながら
  彼は花を創り出すだろう
  水の音を探しながら
  彼は心の叫びを聞くだろう

Un jour, un enfant3


En dessinant les branches d'une étoile
Il trouvera l'enfant, le chemin des grands
Des grands qui ont gardé
Un regard émerveillé
Pour les fruits de chaque jour
Et pour les roses de l'amour

  ひとつの星の光の枝々を描きながら
  彼、子どもは、おとなの道を見出すだろう
  毎日の果実への
  愛のバラへの
  驚嘆したまなざしを
  保っているおとなの道を

Un jour, un enfant2



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2016
12.03

ソナタSonata

Nana Mouskouri Sonata


今回は、ナナ・ムスクーリNana Mouskouriの「ソナタSonata」です。1961年。作詞:エディー・マルネイEddy Marnay、作曲:エミール・ステルンEmil Stern。ソナタは日本語では奏鳴曲とも呼ばれますが、複数楽章から成る器楽曲で、器楽伴奏付の声楽曲「カンタータcantata」と対照されます。愛し合う二人のまわりで秋がソナタを演奏している、という美しい世界を描いた美しい曲です。



Sonata       ソナタ
Nana Mouskouri  ナナ・ムスクーリ


La ville
Tranquille
Entend nos cœurs qui battent
L'automne
Fredonne
Pour nous cette sonate

  街は
  静かで
  私たちの胸の鼓動を聞いている
  秋は
  口ずさむ
  私たちのためにこのソナタを

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Elle entre
Tremblante
Quand je t'ouvre ma porte
Romance 注1
Qui danse
Avec les feuilles mortes

  彼女は入ってくる
  震えながら
  僕がドアを開けると
  甘い調べが
  枯葉とともに
  踊る

On a les yeux tout ruisselants
De pluie
Et les sirènes des chalands
Hurlent au vent

  僕たちはとても濡れた目をしている
  雨のせいで
  そしてはしけの汽笛が
  風に唸る

Je t'aime
Je t'aime
Et dans nos cœurs qui battent
L'automne
Fredonne
Pour nous cette sonate

  君を愛している
  君を愛している
  そして僕たちの鼓動する胸のなかで
  秋は
  口ずさむ
  僕たちのためにこのソナタを

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Dans le brouillard et dans le vent
Paris
Sait reconnaître ses amants
Depuis longtemps

  霧のなかでも風のなかでも
  パリは
  自分んちの恋人たちを見分けられる
  ずっと昔から

Je t'aime
Je t'aime
Entends nos cœurs qui battent
Qui battent
Qui battent
Au cœur d'une sonate 注2
Sonate

  君を愛している
  君を愛している
  僕たちの胸が鼓動するのが聞こえる
  鼓動する
  鼓動する
  ソナタのただなかで
  ソナタの

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[注]
1 romance「ロマンス」甘美な旋律の短くて素朴な声楽または器楽曲。
2 cœurここでは「心」「心臓」ではなく、「中心」。




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2016
12.02

ジョゼフJoseph

Georges Moustaki Joseph


ジョルジュ・ムスタキGeorges Moustakiの曲を続けます。「ジョゼフJoseph」という、聖母マリアの夫ジョゼフをテーマにした曲で、一人の人間としてのジョゼフを思いやる率直な言葉で綴られた歌詞です。1969年のアルバムLe météqueに収録されています。



ブラジルでは、ナラ・レオンNara Leão、リタ・リーRita Leeなどが「ホセJosé」というタイトルでカヴァーしています。

リタ・リー



Joseph         ジョゼフ
Georges Moustaki  ジョルジュ・ムスタキ


Voilà c´que c´est, mon vieux Joseph 注1
Que d´avoir pris
La plus jolie
Parmi les filles de Galilée
Celle qu´on appelait Marie

  親愛なるジョゼフ、
  ガリレーの娘たちのなかで
  一番きれいなのを選んだからこんなことになったんだ
  マリーという娘をね

Tu aurais pu, mon vieux Joseph
Prendre Sarah
Ou Deborah
Et rien ne serait arrivé
Mais tu as preféré Marie

  親愛なるジョゼフ、君にはできたろうに
  サラを
  あるいはデボラを選ぶことが
  そうすりゃなにも起こらなかっただろう
  だがきみはマリーが好きだった

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Tu aurais pu, mon vieux Joseph
Rester chez toi
Tailler ton bois
Plutôt que d´aller t´exiler
Et te cacher avec Marie2

  親愛なるジョゼフ、君にはできたろうに
  自分の家にとどまって
  木材を切ることが
  国を逃れて
  マリーとともに身を隠すかわりに

Tu aurais pu, mon vieux Joseph
Faire des petits
Avec Marie
Et leur apprendre ton métier
Comme ton père te l´avait appris

  親愛なるジョゼフ、君はできたはずさ
  マリーといっしょに
  子どもを作って
  そしてその子らにきみの仕事を教えてやることが
  きみの父親がきみに教えたようにね

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Pourquoi a-t-il fallu, Joseph
Que ton enfant
Cet innocent
Ait eu ces étranges idées
Qui ont tant fait pleurer Marie

  親愛なるジョゼフ、なぜ
  君の子ども
  この無邪気な子が
  マリーをたいへんに嘆かせた
  こうした妙なことを
  思いつかなきゃならなかったのか

Parfois je pense à toi, Joseph
Mon pauvre ami 注2
Lorsque l´on rit
De toi qui n´avais demandé
Qu´à vivre heureux avec Marie

  僕はしばしば君のことを考える、ジョゼフ
  かわいそうな友よ
  マリーとしあわせに生きることしか
  望まなかった君を
  ひとは笑うけれど

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[注] Josephは「ヨセフ」、Galilée は「ガリラヤ」、Marieは「マリア」という読みが一般的だが、フランス語の読みに近い形で表記した。
1 Voilà c´que c´est que de+inf.「…するとこういうことになる、…するからだ」。mon vieux…「やあ君、お前」親しい友人に対する呼びかけ。
2 Mon pauvre amiも同様に、愛情あるいは軽蔑を込めた呼びかけ。「ねえ君、かわいそうにね」。



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2016
12.01

僕の自由Ma liberté

Georges Moustaki Ma liberté


今回は、ジョルジュ・ムスタキGeorges Moustakiの「僕の自由Ma liberté」(1967年)を取り上げることにしました。歌詞のなかに「12月のある夜」という言葉があったものですから。以前取り上げた「私の孤独Ma solitude」では「孤独」、この歌詞では「自由」という概念を人格化して自分の伴侶である女性のように表現しています。ムスタキ自身については、もっとも彼の人となりを表している「異国の人Le Métèque」の記事に書きました。



セルジュ・レジアーニSerge Reggiani



Ma liberté       僕の自由
Georges Moustaki  ジョルジュ・ムスタキ


Ma liberté
Longtemps je t'ai gardée
Comme une perle rare
Ma liberté
C'est toi qui m'as aidé
A larguer les amarres
Pour aller n'importe où
Pour aller jusqu'au bout
Des chemins de fortune
Pour cueillir en rêvant
Une rose des vents 注1
Sur un rayon de lune

  僕の自由よ
  長いあいだ僕は君を
  希少な真珠のように守っていた
  僕の自由よ
  綱を弛めて僕を助けてくれたのは君だ
  何処かの地へ行くために
  運命の道の
  果てまで行くために
  夢見ながら
  月の光で
  ウィンド・ローズを摘む(風配図を読む)ために

Ma liberté2


Ma liberté
Devant tes volontés
Mon âme était soumise
Ma liberté
Je t'avais tout donné
Ma dernière chemise 注2
Et combien j'ai souffert
Pour pouvoir satisfaire
Tes moindres exigences
J'ai changé de pays
J'ai perdu mes amis
Pour gagner ta confiance

  僕の自由よ
  君の意向には
  僕の魂は従順だった
  僕の自由よ
  僕は君に捧げてきた
  持てる物すべてを
  そしてどれだけ苦しんだことか
  君のささいな要求を
  満足させるために
  僕は君の信頼を得るために
  国を変え
  友を失った

Ma liberté
Tu as su désarmer
Toutes mes habitudes
Ma liberté
Toi qui m'as fait aimer
Même la solitude
Toi qui m'as fait sourire
Quand je voyais finir
Une belle aventure
Toi qui m'as protégé
Quand j'allais me cacher
Pour soigner mes blessures

  僕の自由よ
  君は僕の習慣のすべてを
  武装解除させる術を得ていた
  僕の自由よ
  君は僕に孤独さえも
  愛するようにさせた
  君は僕を微笑ませた
  美しい情事が
  終わるのを見ているときも
  君は僕を護った
  僕が傷をいやすため
  身を隠そうとしているときも

Ma liberté5


Ma liberté
Pourtant je t'ai quittée
Une nuit de décembre
J'ai déserté
Les chemins écartés
Que nous suivions ensemble
Lorsque sans me méfier
Les pieds et poings liés 注3
Je me suis laissé faire
Et je t'ai trahie pour
Une prison d'amour
Et sa belle geôlière

  僕の自由よ
  だが僕は君と別れた
  12月のある夜
  僕たちがいっしょに辿っていた
  人里離れた道を僕は捨てた
  警戒せずにいたから
  手も足も出ず
  なされるがままになり
  そして君を裏切った
  恋のそしてその美しい牢番の
  とりこになったがために

Et je t'ai trahie pour
Une prison d'amour
Et sa belle geôlière

  そして君を裏切った
  恋のそしてその美しい牢番の
  とりこになったがために

Ma liberté4


[注]
1 rose des vents「ウインドローズ(wind rose)、風配図(ふうはいず)」ある地点のある期間における、各方位の風向および風速の頻度を表した図。だが、バラの花の意味をも重ねて、摘むという表現をしている。
2 donner (jusqu’à) sa dernière chemiseは「気前よくすべてを与えて丸裸になる」。
3 pieds et poings liés「手も足も出ない状態で、身動きできずに」



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2016
11.30

思い出のソレンツァラSolenzara

Enrico Macias Solenzara


エンリコ・マシアスEnrico Maciasは、前回のアマジック・カテブAmazigh Katebと同様、アルジェリア出身の歌手です。この寒い季節に、パッと明るい夏の歌「思い出のソレンツァラSolenzara」(1967年)を取り上げましょう。ソレンツァラSolenzara(Sari-Solenzara)はフランスに所属するコミューンで、コルシカ島南部の地中海に面した港町です。



Solenzara     思い出のソレンツァラ
Enrico Macias  エンリコ・マシアス


Sur la plag' de Solenzara
Nous nous sommes rencontrés,
Un pêcheur et sa guitare
Chantaient dans la nuit d'été
Cette douce mélopée.

  ソレンツァラの浜辺で
  僕たちは出会った
  一人の漁師がギターを弾いて
  夏の夜に歌っていた
  この優しい歌を。

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Sur la plag' de Solenzara
Chaque soir on a dansé
Et le jour de ton départ
J'ai compris que je t'aimais
Et je ne t'ai plus quitée

  ソレンツァラの浜辺で
  毎夜、僕たちは踊った
  そして君が発つ日
  君を恋していることに気づいた
  そしてもう君から離れることはなかった

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À Solenzara
Oh ! chi dolce felicita
À Solenzara
Più bè nun si po sta.... 

  ソレンツァラで
  おお!なんと甘いしあわせ
  ソレンツァラで
  これ以上すてきな滞在はない…

Quand j'entends la mélodie
Qui m'a donné tant de joie
Je sais que cette nuit-là
Notre amour a pris sa vie
Au cæur de Solenzara

  僕にたくさんの喜びをくれた
  あのメロディーを聴けば
  ソレンツァラのまんなかで
  二人の恋が命を得た
  あの夜を想い出す

Solenzara3.jpg


{Instrumental}

À Solenzara
J'y reviendrai tous les étés
À Solenzara
Più bè nun si po sta....
Più bè nun si po sta....

  ソレンツァラに
  夏が来るたびに戻るだろう
  ソレンツァラに
  あれ以上すてきな滞在はない…
  あれ以上すてきな滞在はない…

[注] più bè nun si po sta は南トスカーナ付近の方言で、標準的なイタリア語では
più bene non si può stareとなる。直訳すると「これ以上によくとどまれない」。




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2016
11.30

掲載曲リスト(原題アルファベット順)

Category: 掲載曲リスト
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A
Abracadabraアブラカダブラ:Sylvie Vartan
Accordéonアコーデオン:Juliette Gréco
Adajio cardinalアダージョ・カルディナル(哀愁のアダージョ):Martine Clemenceau
À demain sur la lune明日は月の上で:Salvatore Adamo
Adieuアデュー:Cœur de Pirate
Adieuアデュー:Yvette Giraud
Adieu à la nuit夜よさようなら:Mireille Mathieu
Adieu Parisアデュー・パリ:Berthe Sylva
Ah! Le joli mois de mai à Paris !ああ!パリの美しき五月!:Vania Adrien-Sens
Ah ! Le petit vin blancああ!白葡萄酒:Lina Margy
Aïchaアイシャ:Cheb Khaled
Aime ceux qui t'aimentあなたを愛す人を愛して(天使のらくがき):Danièle Vidal
Aimer愛する:Sylvie Vartan
Aimer avant de mourirいのち尽きるまでに愛す:Sheila
Aimer jusqu'à l'impossible不可能なまでに愛す:Tina Arena
Ainsi soit je…アンシ・ソワ・ジュ…:Mylène Farmer
À la belle étoile美しい星で:Juliette Gréco
À la campagne田舎では:Bénabar
À la faveur de l'automne秋がやってきたから:Tété
Alexandrie, Alexandraアレクサンドリー、アレクサンドラ:Claude François
Aline渚のアリーヌ:Christophe
À l'ombre de la lune月影で:Françoise Hardy
À ma fille娘に:Charles Aznavour
Ami lointainはるかなる友:Yves Montand
À mourir pour mourir死に憧れて:Barbara
Amours incestueuses禁断の恋:Barbara
Amours perdues失われた恋:Juliette Gréco
Amsterdamアムステルダム:Jacques Brel
À Paris dans chaque faubourg巴里祭:Lys Gauty
À peineア・ペーヌ:Barbara
Après toi想い出に生きる(アプレ・トワ):Vicky Leandros
À quoi sert de vivre libre ?気ままに生きてなんになるの?:Nicoletta
À quoi ça sert l'amour?恋は何のために:Édith Piaf & Théo Sarapo
Aranjuez, mon amourわが心のアランフェス:Richard Anthony
À Saint-Germain-des-Présサン=ジェルマン=デ=プレで:Léo Ferré
À Saint-Lazareサン=ラザールにて:Barbara
Attends ou va t'en待って、さもなきゃ行って(涙のシャンソン日記):France Gall
Au bois de Saint-Amandサン=タマンの森で:Barbara
Au café des délices悦楽のカフェにて:Patrick Bruel
Au fur et à mesureあなたへの手紙:Liane Foly
Au parc Monceauモンソー公園で:Yves Duteil
Au revoirまた逢おう:Gilbert Bécaud
Automne malade病める秋:Léo Ferré
Autour de minuitラウンド・ミッドナイト:Claude Nougaro
Avec le temps時の流れに(アヴェック・ル・タン):Léo Ferré
Ave Mariaアヴェ・マリア:Charles Aznavour
Avoir et Êtreアヴォワールとエートル:Yves Duteil
Avril au Portugalポルトガルの四月:Yvette Giraud
Ay, mourir pour toi君のために死ぬ:Charles Aznavour

B
Babacarババカル:France Gall
Baby alone in Babyloneバビロンの妖精:Jane Birkin
Baby Louベビー・ルー:Jane Birkin
Balade irlandaiseアイルランドのバラード:Bourvil
Bal dans ma rueわたしの街のダンスパーティー:Édith Piaf
Bambinoバンビーノ:Dalida
Barbaraバルバラ:Yves Montand
Battling joe闘うジョー:Yves Montand
Baudelaire (Le serpent qui danse)ボードレール(踊る蛇):Serge Gainsbourg
Belleベル:ZAZ
Belle-Île-en-Mer, Marie-Galanteベル=イル=アン=メール、マリー=ガラント:Laurent Voulzy
Belles! Belles! Belles!ベル!ベル!ベル!:Claude François
Belleville rendez-vousベルヴィル・ランデヴー:-M-
Berceuse子守唄:Charles Trenet
Bésame muchoベサメ・ムーチョ:Dalida
Besoin de personne誰もいらない:Véronique Sanson
Bon anniversaireお誕生日おめでとう:André Claveau
Bon anniversaire結婚記念日:Charles Aznavour
Bonjourボンジュール:Amazigh Kateb
Bonjour tristesse悲しみよこんにちは:Juliette Gréco
Bonjour tristesse悲しみよこんにちは:Tino Rossi
Bonnie and clydeボニーとクライド:Serge Gainsbourg&Brigitte Bardot
Bon voyageボン・ヴォワヤージュ:Gloria Lasso
Boum !ブン!Charles Trenet
Bravoブラヴォー:Dalida
Bravo tu as gagnéあなたの勝ちよ:Mireille Mathieu
Brouillard dans la rue Corvisartコルヴィザール通りの霧:Françoise Hardy & Jacques Dutronc

C
Ça (je t'aime moi non plus)あれ(ジュテーム・モア・ノン・プリュ):Bourvil&Jacqueline Maillan
Ça balance pas mal à parisパリでスゥイング:Michel berger & France Gall
Ça n'arrive qu'aux autres哀しみの終るとき:Michel Polnareff
Capri, c'est finiカプリ、セ・フィニ:Hervé Vilard
Car je t'aimeなぜなら君が好き:Yves Montand
Carmen's storyカルメン・ストーリー:Édith Piaf
Carusoカルーソー:Mireille Mathieu
Ce jour-là à Parisあの日、パリで:Jacqueline François
Ce matin-là今朝:Barbara
Ce monde est merveilleuxこの素晴らしき世界:Line Renaud&Johnny Hallyday
Cendrillonサンドリオン(シンデレラ):Téléphone
Ce n'est rien何でもないさ:Julien Clerc
Ce refrain d'autrefois昔の歌:Line Renaud
Cerisier rose et pommier blancバラ色の桜と白い林檎:André Claveau
Ces petits riensささいなこと:Catherine Deneuve & Serge Gainsbourg
C'est beau la vie人生は美しい:Jean Ferrat
C'est en septembre故郷の九月:Gilbert Bécaud
C'est extraそれは最高だ:Léo Ferré
C'est fatal愛の運命:Sylvie Vartan
C'est finiセフィニ:Charles Aznavour
C'est irréparableもう取り返せない(別離):Nino Ferrer
C'est le printemps春なのに:Jacqueline François
C'est le printemps春が来た:Léo Ferré
C'est ma chansonわたしの歌:Petula Clark
C'est ma vieわが人生:Salvatore Adamo
C'est mon gigolo私のジゴロ:Lucienne Delyle
C'est si bonセ・シ・ボン:Yves Montand
C'est un garsそれはひとりの男:Édith Piaf & Charles Aznavour
C'était écrit手のひらに書いてあったから:Laetitia Casta
Cet amourこの愛:Serge Reggiani
Chanson de la sorcière魔女の歌:Françoise Hardy
Chanson des jumelles双子姉妹の歌
Chanson pour l'auvergnatオーヴェルニュ人に捧げる歌:Georges Brassens
Chanson pour les enfants l’hiver子どものための冬の歌:Les Frères Jacques
Chansonsシャンソン:Georges Moustaki
Chanson simple素朴な歌:Patricia Kaas
Chante comme si tu devais mourir demain歌え:Michel Fugain & Big Bazar
Chante le vent風うたい:Charles Trenet
Chanteuse a vingt ans女歌手は20才:Serge Lama / Alice Dona
Charmaineシャルメーヌ:Lucienne Delyle
Cherche la roseバラを探せ:Yves Montand
Chère Véroniqueいとしのヴェロニック:Michel Polnareff
Che tango cheチェ・タンゴ・チェ:Milva & Astor Piazzolla
Chez Lauretteロレットの店で:Michel Delpech
Chez moiシェ・モワ:Emilie-Claire Barlow
Chopin et toiショパンとあなた(雨音はショパンの調べ):Clementine
Clopin-clopantクロパン、クロパン:Juliette Gréco
Coin de rue街角:Juliette Gréco
Comme à la radioラジオのように:Brigitte Fontaine
Comme au premier jour初めての日のように:Jacqueline Boyer
Comme des enfants子供たちのように:Cœur de Pirate
Comme d'habitudeいつものように:Claude Francois
Comme ils disent彼らが言うように:Charles Aznavour
Comme Juliette et Roméoジュリエットとロメオのように:Michel Polnareff
Comment te dire adieu?さよならを教えて:Françoise Hardy
Comme un p'tit coquelicot小さなひなげしのように:Mouloudji
Couchés dans le foin干草の上で:Mireille
Couleur caféコーヒー色:Serge Gainsbourg
Couleur menthe à l'eauミント水の色:Eddy Mitchell
Cri du cœur心の叫び:Édith Piaf

D
D'Allemagneダルマーニュ:Patricia Kaas
Dame Dameダム・ダム:Michel Polnareff
Danseダンス:Lara Fabian
Dansez maintenantダンセ・マントナン(ムーンライト・セレナーデ):Dave
Dans le même wagonそよ風にのって:Marjorie Noël
Dans le soleil et dans le vent太陽とそよ風の下で:Nana Mouskouri
Dans le souffle du vent風に吹かれて:Hugues Aufray
Dans le temps昔は(恋のダウンタウン):Petula Clark
Dans ma maison僕の家で:Yves Montand
Dans ma rue私の街で:Édith Piaf
Dans mon île僕の島で:Henri Salvador
Dans mon Paris(Swing manouche version)私のパリ:ZAZ
Dansons la rose (Roses de Picardie)ピカルディーのバラ:Yves Montand
Déjeuner du matin朝の食事:Marlene Dietrich
Demain n'existe pas明日はない:Lara Fabian
Déranger les pierres石を散らして:Carla Bruni
Désenchantée夢やぶれて:Mylène Farmer
Déshabillez-moi脱がせてちょうだい:Juliette Gréco
Dès que le printemps revientまた春が来たら:Hugues Aufray
Des ronds dans l'eau水の輪:Françoise Hardy
Des ronds dans l'eau水の輪:Henri Salvador
Destinée運命:Guy Marchand
Deux enfants au soleil太陽の子供たち:Jean Ferrat
Deux escargots s'en vont à l'enterrement葬式に行くカタツムリの唄:Cora Vaucaire
Di doo dahディ・ドゥ・ダ:Jane Birkin
Dieu fumeur de havanes神様はハバナタバコが大好き:Serge Gainsbourg & Catherine Deneuve
Dis-lui (Feelings)彼女に言って(愛のフィーリング):Mike Brant
Dis, quand reviendras-tu ?いつ帰ってくるの?:Barbara
Divine biguineビギン・ザ・ビギン:Laura Fygi
Dominiqueドミニク:La Sœur Sourire
Dominoドミノ:André Claveau
Donne-moiおくれ:Gilbert Bécaud
Dors mon amourお眠り、恋人よ:André Claveau
Douce France優しきフランス:Charles Trenet
Doucementゆるやかに:Liane Foly
Drouot 競売場(貴婦人):Barbara
Du bout des lèvres口先で:Barbara
Du soleil plein la tête頭にいっぱい太陽を:Yves Montand
Du ventre plat au ventre rond平らなお腹から丸いお腹まで:Alice Dona
Du whisky au vichyウィスキーからヴィシー水まで:Serge Reggiani

E
Éblouie par la nuit夜に目が眩み:ZAZ
Ecoute dans le vent風に吹かれて:Richard Anthony
Écris-moi手紙を書き給え:Tino Rossi
Élisaエリザ:Serge Gainsbourg
Ella, elle l'aエラ、彼女はそれを持っている:France Gall
Elle a les yeux revolver彼女の瞳はリボルバー:Marc Lavoine
Elle彼女:Didier Barbelivien
Elle etait si jolie彼女はとても美しかった(風が連れ去った恋):Alain Barrière
Elle tu l’aime彼女をあなたは愛している:Hélène Ségara
Elle voulait jouer cabaretキャバレーの女:Patricia Kaas
Embrasse-moi私を抱いて:Édith Piaf
Embrasse-moi私を抱いて:Lucienne Boyer
Embrasse-moi bienわたしを抱いて:Jacqueline François
Emmanuelleエマニュエル:Pierre Bachelet
Emportez mon amour恋は切なく:Lucienne Delyle
En avril à paris四月のパリ:Charles Trenet
En chantant歌いながら:Michel Sardou
En éoutant la pluie悲しき雨音:Sylvie Vartan
En sortant de l'école学校から出てきたら:Yves Montand
Envoi de fleurs花を贈る:Anton Valery
Envoyez la musique音楽を流して:Annie Cordy
Et la fête continueそして祭りはつづく:Yves Montand
Et maintenantそして今は:Gilbert Becaud
Et moi dans mon coin私は一人片隅で:Charles Aznavour
Et moi je chanteそして私は歌う:Gérard Lenorman
Et mon pèreそしておやじは:Nicolas Peyrac
Et pourtantだけど(想い出の瞳):Charles Aznavour
Etrange garçon(Nature boy)ネイチャー・ボーイ:Jacqueline François
Et si tu n'existais pasもし君がいなかったら:Joe Dassin
Évidemmentもちろん:France Gall

F
Fais comme l'oiseau鳥のように:Michel Fugain & Big Bazar
Fais-la rire彼女を笑わせろ:Hervé Vilard
Fais-moi une placeあなたのそばにいさせて:Françoise Hardy/Julien Clerc
Fascination魅惑のワルツ:Léo Marjane
Fatigue疲れ果てて:Barbara
Fatiguée d'attendre待ちくたびれて:Patricia Kaas
Fermer les yeux眼を閉じて:Lucienne Delyle
Fleur花:Salvatore Adamo
Fleur de Parisパリの花:Jacques Hélian et Son Orchestre
Fleur de Seineセーヌの花:Yves Montand
For me... formidableフォーミー・フォルミダブル:Charles Aznavour
Foule sentimentaleセンチメンタル族:Alain Souchon
Frédéフレデ:Cora Vaucaire
Frou-Frouフルー・フルー:Line Renaud
Fuir le bonheur de peur qu'il ne se sauveしあわせは逃げていく(虹の彼方):Jane Birkin

G
Garde la dernière danse pour moiラストダンスは私に:Dalida
Gare de Lyonリヨン駅:Barbara
Gelsominaジェルソミーナ:Lucienne Delyle
Gentleman cambrioleur泥棒紳士:Jaques Dutronc
Gigi l'amorosoジジ・ラモローゾ:Dalida
Good-Bye Emmanuelleさよなら エマニュエル夫人:Serge Gainsbourg
Göttingenゲッティンゲン:Barbara
Gueule de nuit夜の顔:Barbara

H
Habaneraハバネラ(恋は野の鳥):Nana Mouskouri
Harley Davidsonハーレー・ダヴィッドソン:Brigitte Bardot
Heureusement, on ne s'aimait pas愛し合わなくてよかった:Sonia Laroze
Hiroshimaヒロシマ:Georges Moustaki
Histoire d'un amour愛の物語:Gloria Lasso
Holidaysホリディ(愛の休日):Michel Polnareff
Hommage au passant d'un soir夜の通行人に捧ぐ:Yves Duteil
Hymne à l'amour愛の讃歌:Édith Piaf

I
Ici l'on pêche釣りができます:Jean Tranchant
Il a neigé sur Yesterday雪の降る宵:Marie Laforet
Il automne秋来る:Barbara
Il est 5 heures, Paris s'éveille5時、パリが目覚める:Jacques Dutronc
Il est mort le soleil太陽は死んだ:Nicoletta
Il est trop tardもう遅すぎる:Georges Moustaki
Il jouait du piano debout彼は立ってピアノを弾いた:France Gall
Il me dit que je suis belleはかない愛だとしても:Patricia Kaas
Il ne faut pas briser un rêve夢をこわさないで:Jean Sablon
Il n'y a pas d'amour heureux幸せな愛はない:Georges Brassens
Il n'y a plus d'aprèsあとには何もない:Juliette Gréco
Il pleut雨が降る:Brigitte Fontaine
Il pleut雨が降る:Charles Aznavour
Il pleut sur la route小雨降る径:Tino Rossi
Il pleut sur Bruxelles雨のブリュッセル:Dalida
Il venait d'avoir 18 ans18歳の彼:Dalida
Il y a trop de gens qui t'aiment届かぬ愛:Hélène Ségara
Il y avait un jardin庭があった:Georges Moustaki
Inch´Allahインシャラー:Salvatore Adamo
Innamoramento恋慕:Mylène Farmer
Inoubliable忘れえぬひと:Charles Aznavour
Irrésistiblementあなたのとりこ:Sylvie Vartan
Isabelleイザベル:Charles Aznavour

J
J’ai besoin de parler話したいの:Ginette Reno
J'ai bu酔いしれて:Georges Ulmer
J'ai demandé à la lune月に聞いた:Indochine
J'ai deux amours二つの愛:Joséphine Baker
J'ai dix ansボクは10才:Alain Souchon
J'ai encore rêvé d'elle夢見るひと:Il était une fois
J'aime les femmes, c'est ma folie女たちが好き:Tino Rossi
J'aime les filles娘たちが好き:Jacques Dutronc
J'aime Paris au mois de mai五月のパリが好き:Charles Aznavour
J'ai peur de revenir家へ帰るのが怖い:Yvette Giraud
J'ai pleuré de joie喜びに涙して:Michèle Torr
J'ai pleuré sur tes pas君の足跡に泣いた:André Claveau
J'ai ta main君の手をとって:Charles Trenet
J'ai tellement de choses à dire言いたいことはこんなにある(天使の遺言):Michel Polnareff
J'ai un problème私は困っている(危険な関係):Johnny Hallyday & Sylvie Vartan
J'ai vu私は見た(人生という名の旅):Henri Salvador
Jane B.ジェーン B.〜私という女:Jane Birkin
Jardin d'hiver冬の庭(温室):Henri Salvador
J'arrive孤独への道:Jacques Brel
J'attendrai待ちましょう:Jean Sablon
Javaジャヴァ:Lucienne Delyle
Jeanneジャンヌ:Laurent Voulzy
Je chante私は歌う:Charles Trenet
Je chante le blues私はブルースを歌う:Sylvie Vartan
Je croyais僕は信じていた(イエスタディ):Hugues Aufray
Je hais les dimanches日曜日はきらい:Juliette Gréco
Je l'aime à mourir死ぬほど愛する:Francis Cabrel
Je le vois sur ton visageわかっているよ:Enrico Macias
Je m´ennuie la nuit sans toiあなたのいない夜は淋しい:Jeanne Moreau
Je me sens si bienとてもいいわ:Lucienne Delyle
Je me souviensジュ・ム・スヴィアン:Lara Fabian
Je n'en connais pas la fin終わりは知らない:Lucienne Delyle
Je ne pourrai pas venir chez toi ce soir今夜は帰れない:Anna Prucnal
Je ne sais pas dire愛していると言えなくて:Barbara
Je ne t'aime pasあなたを愛していないわ:Lys Gauty
Je ne t'aime pasあなたを愛していない:Zazie & Vincent Baguian
Je ne veux pas travailler働きたくないの:Pink Martini
Je n'irai pas à St-Tropez想い出のサントロペ:Cora Vaucaire
Je n'pourrai jamais t'oublier再会:Nicoletta
J'envoie valserわたしは要らない:Zazie
Je rêve encoreなおも夢見る:Paris Combo
Je reviens帰って来たよ:Charles Aznavour
Je reviens te chercher君をむかえに来た:Gilbert Bécaud
Je saisわかっている:Claude François
Je suis comme je suisわたしはわたしよ:Juliette Greco
Je suis malade恋に病んで:Serge Lama
Je suis seule ce soir今宵ただひとり:Léo Marjane
Je suis un homme僕は男だ:Michel Polnareff
Je suis un homme私は人間:Zazie
Je suis un soir d'été夏の夕べに:Jacques Brel
Je suis venu à pied僕は歩いて来た:Yves Montand
Je suis venu te dire que je m'en vais君に別れを告げに来た(手ぎれ):Serge Gainsbourg
Je t'ai dans la peauあなたに首ったけ:Édith Piaf
Je t'aimais, je t'aime et je t'aimerai今までも、今も、これからも愛す:Francis Cabrel
Je t'aimeジュテーム:Lara Fabian
Je t'aime A.I.M.E.愛してる 愛・し・て・る:Charles Aznavour
Je t'aime...Moi non plusジュ・テーム…モワ・ノン・プリュ:Jane Birkin & Serge Gainsbourg
J'étais fragile私は弱かった:Julos Beaucarne
Je t'attends君を待つ:Charles Aznavour
Je te veuxジュ・トゥ・ヴー(あなたが欲しい)
Je veuxジュヴー:ZAZ
Je veux vivre tangoタンゴ大好き(黒猫のタンゴ):Eric Berda
Je voleジュ・ヴォル:Louane Emera
Je voulais te dire que je t'attends君を待っている:Michel Jonasz
Jezebelジェザベル:Charles Aznavour
Joe le taxi夢見るジョー:Vanessa Paradis
Johnny, tu n'es pas un angeジョニー、あなたは天使じゃない:Édith Piaf
Jojoジョジョ:Jacques Brel
Jolie mômeジョリ・モーム:Léo Ferré
Joli maiうるわしの五月:Yves Montand
Josephジョゼフ:Georges Moustaki
J'oublie(Oblivion)忘却:Milva&Piazzolla
J'suis snob僕はスノッブだ:Boris Vian
Juste quelqu'un de bienいい人で:Enzo Enzo

K
Kennedy Roseケネディ・ローズ:Patricia Kass

La
La ballade de Jimジムのバラード:Alain Souchon
La ballade de Johnny Janeジョニー・ジェーンのバラード:Jane Birkin
La ballade de parisパリのバラード:Yves Montand
La ballade des gens heureuxしあわせのバラード:ZAZ & Gérard Lenorman
Là-basかの地:Jean-Jacques Goldman
L'abeille et le papillonミツバチとチョウチョ:Henri Salvador
La belle dame sans regret美女は後悔などしない:Sting
La belle vie美しい人生:Sacha Distel
La bicyclette自転車乗り:Yves Montand
La bohèmeラ・ボエーム:Charles Aznavour
L'absent去って行った人:Gilbert Bécaud / Gloria Lasso
L'accordéonisteアコーデオン弾き:Édith Piaf
La chanson de Delphineデルフィーヌの歌
La chanson de Laraララのテーマ:Les Compagnons de la Chanson
La chanson de Prévertプレヴェールのシャンソン(枯れ葉に寄せて):Serge Gainsbourg
La chanson des ruesちまたの歌:Jean Sablon
La chanson des vieux amants歳月を経し恋人たちの歌:Jacques Brel
La chanson d'Hélèneエレ-ヌの歌:Romy Schneider & Michel Piccoli
La chanson d'un jour d'été夏の日の歌
La chanson du scaphandrier潜水夫の歌:Léo Ferré
La chansonnetteラ・シャンソネット:Yves Montand
La chasse aux papillons蝶々とり:Georges Brassens
La complainte de la butteモンマルトルの丘:Cora Vaucaire
La complainte de la Tour Eiffelエッフェル塔の哀歌:Mouloudji
La complainte de Mackieマッキーの哀歌:Laura Fygi
La complainte des infidèles不実女の哀歌:Mouloudji
La couleur du vent風の色:Salvatore Adamo
La dame brune褐色の髪の女性:Barbara & Georges Moustaki
La dame de Béziersベジエの奥方:Charles Trenet
La déclaration d'amour愛の告白:France Gall
La demeure d'un ciel空のおうち:Camille
La dernière séance最終上映:Eddy Mitchell
La dernière valseラスト・ワルツ:Mireille Mathieu
L'adolescente思春期:Yves Duteil & Jeanne Moreau
La fée妖精:ZAZ
La femme chocolatチョコレート女:Olivia Ruiz
La fête continue祭りはつづく:Édith Piaf
La fille de Londresロンドンの娘:Germaine Montéro
La fille d'Ipanemaイパネマの娘:Jacqueline François
La fin du chemin道の終わり:Michel Delpech
La foule群衆:Édith Piaf
La gadoueぬかるみ:Petula Clark
L'aigle noir(dédiée à Laurence)黒いワシ(ローランスに捧ぐ):Barbara
L’air de Parisパリの唄:Francis Lemarque
Laisse tomber les filles女の子たちを振ってごらん:France Gall
La java bleue青色のジャヴァ:Fréhel
La java de Broadwayブロードウェイのジャヴァ:Michel Sardou
La Javanaiseラ・ジャヴァネーズ:Serge Gainsbourg
La langue de chez nous私たちの言葉:Yves Duteil
La lettre手紙:Lara Fabian
La Lune月:ZAZ
La Madragueラ・マドラグ:Brigitte Bardot
La maison est en ruine哀しみの終わりに:Michel Delpech
La maison près de la fontaine泉の傍の家:Nino Ferrer
La maison sous les arbres木の下の家(パリは霧にぬれて):Gilbert Bécaud
La maladie d'amour恋の病:Michel Sardou
La mammaラ・マンマ:Charles Aznavour
La Marie-Vison毛皮のマリー:Yves montand
La Maritza思い出のマリッツァ:Silvie Vartan
L'âme des poètes詩人の魂:Charles Trenet
La merラ・メール:Charles Trenet
L'amitié友情:Françoise Hardy
La montagneふるさとの山:Jean Ferrat
La mort du cygne白鳥の死:Gérard Lenorman
L'amour c'est comme une cigarette恋はジタンのかおり:Sylvie Vartan
L'amour c'est comme un jour恋は一日のように:Charles Aznavour
L'amour c'est pour rien恋心:Enrico Macias
L’amour est bleu恋はみずいろ:Vicky Leandros
L'amour est un soleil愛は太陽:Hélène Ségara
L'amoureuse恋する女:Carla Bruni
L'amour n'est pas une chanson恋はシャンソンじゃない:Alain Chamfort
La musique du samedi土曜日の音楽(そよ風のセレナーデ):Alain Chamfort
La noyée溺れる人(ラ・ノワイエ):Serge Gainsbourg
La Parisienneパリジェンヌ:Marie-Paule Belle
La pensione Biancaペンシオーネ・ビアンカ:Dalida
La plage浜辺(夜霧のしのび逢い):Marie Laforêt
La pluie雨:ZAZ
La pluie fait des claquettes雨のタップダンス:Claude Nougaro
La plus belle pour aller danser 踊りに行くために一番きれいに(アイドルを探せ):Sylvie Vartan
La poupée qui fait nonノンノン人形:Michel Polnareff
La prière祈り:Georges Brassens
La question私は知らない:Françoise Hardy
La quête見果てぬ夢:Jacques Brel
L'aquoibonisteアクワボニスト(無造作紳士):Jane Birkin
La rôdeuseさまよう女:Juliette Gréco
La romance de Parisパリのロマンス:Charles Trenet
La rose de décembre12月のバラ:Anne Sylvestre
La rue街:Damia
La saison des pluies雨の季節:Serge Gainsbourg
La Seineラ・セーヌ:Jacqueline François
La solitude孤独:Barbara
L'assassin assassiné殺された殺人者:Julien Clerc
La Tendresse優しい心:Marie Laforêt
La valse à mille temps千拍子のワルツ:Jacques Brel
La valse brune褐色のワルツ:Juliette Gréco
La valse des lilasリラのワルツ:Michel Legrand
La vie dans la vie生まれるいのち:Enrico Macias
La vie de cocagne極楽生活:Jeanne Moreau
La vie en roseバラ色の人生:Édith Piaf
La vie ne m'apprend rien人生は何も教えてくれない:Daniel Balavoine
L'Azizaアジザ:Daniel Balavoine

Le~
L'eau à la bouche唇によだれ:Serge Gainsbourg
Le bal des Lazeラーズ家の舞踏会:Michel Polnareff
Le barbier de Bellevilleベルヴィルの理髪師:Serge Reggiani
Le bateau blanc白い船:Gilbert Bécaud
Le canari est sur le balconカナリアはバルコニーに:Jane Birkin
Le chaland qui passe過ぎゆくはしけ:Lys Gauty
Le charleston des déménageurs de pianoピアノ運搬屋のチャールストン:Serge Gainsbourg 
L'écharpeスカーフ:Maurice Fanon
Le chat de la voisineお隣さんの飼い猫:Yves Montand
Le château de sable砂の城:Joe Dassin
Le chemin des forains旅芸人の道:Édith Piaf
Le chevalier de Parisパリの騎士:Catherine Sauvage
Le ciel空:Jacqueline François
Le ciel dans une chambre部屋のなかの空:Carla Bruni
Le cœur volcan火山の心臓:Julien Clerc
L'école est finie学校は終わった:Sheila
Le contre-ecclésiaste (rien n'est vanité)空虚なものは何もない:Juliette Gréco
Le déserteur脱走兵:Boris Vian
Le disque uséすりきれたレコード:Édith Piaf
Le dormeur du val谷間に眠る人:Yves Montand
Le facteur若い郵便屋:Georges Moustaki
Le festinごちそう:Camille
Le flamenco de parisパリのフラメンコ:Yves Montand
Le funambule綱渡り:Mireille Mathieu
Le galérienガレリアン:Yves Montand
Le jour où la pluie viendra雨の降る日:Gilbert Bécaud
Le lion est mort ce soirライオンは今夜死んだ:Henri Salvador
Le loup, la biche et le chevalier (Une chanson douce)オオカミと牝鹿と騎士(優しい歌):Henri Salvador
Le lundi au soleil陽のあたる月曜日:Claude François
Le mal de vivre生きる苦しみ:Barbara
Le marchand de bonheur幸福を売る男:Les compagnons de la chanson
Le mauvais garçonろくでなし:Salvatore Adamo
L'embellie凪:Jean Ferrat
Le métèque異国の人:Georges Moustaki
Le moribondル・モリボン(瀕死の人):Jacques Brel
L'enfant au pianoピアノを弾く少年:Serge Lama
Le parapluie雨傘:Georges Brassens
Le passager de la pluie雨の訪問者:Séverine
Le pénitencier刑務所(朝日のあたる家):Johnny Hallyday
Le petit âne gris小さな灰色のロバ:Hugues Aufray
Le petit bal perdu今はない小さなダンスホール:Bourvil
Le petit jardin小さな庭:Jacques Dutronc
Le piano de la plage浜辺のピアノ:Charles Trenet
Le piano du pauvre貧乏人のピアノ:Léo Ferré
Le piano noir黒いピアノ:Barbara
Le poinçonneur des lilasリラの門の切符切り:Serge Gainsbourg
Le pont Mirabeauミラボー橋:Léo Ferré
Le prisonnier de la tour塔の囚人:Édith Piaf
Le rempart城壁:Vanessa Paradis & Benjamin Biolay
Le revenant幽霊:Charles Trenet
Les amants恋人たち:Charles Dumont & Édith Piaf
Les amants d'un jourいつかの二人:Édith Piaf
Les amours finissent un jourある日恋の終わりが:Georges Moustaki
Les amours perdues失われた恋:Serge Gainsbourg/Juliette Gréco
Les ballons rouges赤い風船:Serge Lama
Les bons momentsふたりの時:Charles Aznavour
Les Champs-Élyséesシャンゼリゼ通り:Joe Dassin
Les comédiensコメディアン:Charles Aznavour
Les copains d'abord仲間を先に(パリジャン気質):Georges Brassens
Les dessous chicsシックな下着:Jane Birkin
Les deux guitares二つのギター:Charles Aznavour
Les eaux de Mars三月の水:Georges Moustaki
Les feuilles mortes枯葉:Cora Vaucaire
Les gens sans importance名もない人々:Yves Duteil
Les goélandsかもめ:Damia
Les goémons海草:Serge Gainsbourg
Les gratte-ciel摩天楼:Salvatore Adamo
Les grilles de ma maison思い出のグリーングラス:Dalida
Les hommes qui passent通り過ぎる男たち:Patricia Kaas
Les insomnies眠れぬままに朝が来て:Barbara
Les lavandières du Portugalポルトガルの洗濯女:Jacqueline François
Les marches des provencesプロヴァンスの市場にて:Gilbert Bécaud
Les mots bleus青い言葉:Christophe
Les moulins de mon cœurわが心の風車(風の囁き):Amaury Vassili
Le soleil et la lune太陽と月:Charles Trenet
Le soleil noir黒い太陽:Barbara
Les orgues de Saint-Michelサン=ミッシェルのオルガン:Frédéric François
Les parapluies de Cherbourgシェルブールの雨傘:Nana Mouskouri
Les parfums d'autrefois古き香り:Liane Foly
Les passants通行人:ZAZ
Les petites femmes de Pigalleピガールの娘たち:Serge Lama
Les petits papiers小さな紙切れ:Régine
Les plaisirs démodés時代遅れの楽しみ(昔気質の恋):Charles Aznavour
Les prisons du roy王様の牢屋:Edith Piaf
Le square辻公園:Juliette Gréco
Les roses blanches白いバラ:Berthe Sylva
Les roses fanées萎れたバラ:Jacques Dutronc
Le rouge et le noir赤と黒:Claude Nougaro
Les sardinesイワシたち:Pierre Louki
Les sucettesアニーとボンボン:France Gal
Le sud南:Nino Ferrer
Les vieux mariés永遠のきずな(年老いた夫婦):Michel Sardou
Les yeux d'Elsaエルザの瞳:Jean Ferrat
Les yeux ouverts瞳をひらいて:Enzo Enzo
L'été indienインデアン・サマー:Joe Dassin
Le téléphone pleure涙のテレフォン:Claude François
Le temps de l'amour恋の季節:Françoise Hardy
Le temps des cerises桜んぼの実る頃:Cora Vaucaire
Le temps des fleurs花の時代:Vicky Leandros
Le temps de vivre生きる時代:George Moustaki
Le temps du lilasリラの季節:Barbara
Le temps du muguetすずらんの咲く頃:Danielle Darrieux
Le temps qui passe時のすぎゆくままに:Laura Fygi
L'été 42おもいでの夏:Michel Legrand
Le torrent急流:Gloria Lasso
Le tourbillonつむじ風:Jeanne Moreau
L'étranger異国の人:Damia / Edith Piaf
Lettre à Franceフランスへの手紙(哀しみのエトランゼ):Michel Polnareff
L'homme à la motoバイクの男:Édith Piaf
L'homme de Berlinベルリンの男:Édith Piaf
L'homme en habit晴衣の男:Barbara
L'homme en habit rouge赤い服の男:Barbara
L'homme et l’enfantおじさんと子ども:Eddie & Tania Constantine
L'île aux mimosasミモザの島:Barbara
L'île Saint-Louisサン=ルイ島:Léo Ferré
L'important, c'est la roseバラはあこがれ:Gilbert Bécaud
L'invitation au voyage旅へのいざない:Léo ferré
Litanies pour un retour君の帰りをねがう祈り:Jacques Brel
L'oiseau鳥:ZAZ
L'orage (La Pioggia)雨:Gigliola Cinquetti
L'orangeオレンジ:Gilbert Bécaud
Lost songロスト・ソング:Jane Birkin
LOVEラブ:Léo Ferré
Love me please love me愛の願い:Michel Polnareff
Luna rossa (Prière à la lune)ルナ・ロッサ(月への祈り):Lucienne Delyle

M
Ma cabane au Canadaカナダの私の小屋:Line Renaud
Mademoiselleマドモワゼル:Zaza Fournier
Mademoiselle chante le bluesマドモアゼルはブルースを歌う:Patricia Kaas
Mademoiselle de Parisパリのお譲さん:Jacqueline François
Mademoiselle Hortensiaあじさい娘:Yvette Giraud
Ma fille娘よ:Isabelle Boulay
Magaliマガリ:Gloria Lasso
Magnolias for ever木蓮よ永遠なれ:Claude François
Maintenant je sais今にして分かる:Jean Gabin
Ma jeunesse青春時代:Carla Bruni
Ma jeunesse fout l'camp私の青春は逃げて行く(もう森へなんか行かない):Michèle Arnaud
Maladie d’amour恋の病:Henri Salvador
Ma liberté僕の自由:Georges Moustaki
Maman a tortママンは間違っている:Mylène Farmer
Maman la plus belle du Mondeママは世界一美しい:Luis Mariano
Mamy blueマミー・ブルー:Nicoletta
Manchester et Liverpoolマンチェスターとリバプール:Marie Laforêt
Ma plus belle histoire d'amour私の最も美しい恋の物語:Barbara
Ma préférence僕の好みの人:Julien Clerc
Ma première guitare初めてのギター:Sacha Distel 
Marcia baïlaマルシアは踊る:Les Rita Mitsouko
Ma reine de Sabaサバの女王:Michel Laurent
Marie douceur, Marie colère優しいマリー、怒れるマリー:Marie Laforêt
Marie la Mer海のマリー:Salvatore Adamo
Marienbadマリエンバード:Barbara
Marinellaマリネラ:Tino Rossi
Ma solitude私の孤独:Georges Moustaki
Ma vie c’est moi qui l’ai choisieわが人生、それを選んだのは私:Sylvie Vartan
Mea culpaメア・キュルパ(夜は恋人):Édith Piaf
Méfiez-vous de Parisパリにご用心:Juliette Gréco
Mélancolieメランコリー:Jacqueline François
Mélancolieメランコリー:Sylvie Vartan
Mélancolieメランコリー:Yves Duteil
Même siたとえ:Marc Lavoine
Même sous la pluie雨が降っても:Françoise Hardy
Mé qué mé quéメケ・メケ:Gilbert Bécaud
Mes emmerdesやっかいごと:Charles Aznavour
Mes joies quotidiennes(My Favorite Things)私のお気に入り:Mathé Altéry
Mes mains僕の手:Gilbert Bécaud
Message Personnel告白:Françoise Hardy
Miarkaミアルカ:Juliette Gréco
Milordミロール:Édith Piaf
Moi le clown僕は道化師:Marcel Amont
Mon amant de Saint-Jeanサン=ジャンの私の恋人:Lucienne Delyle
Mon amie la roseモナミ・ラ・ローズ:Françoise Hardy
Mon ami m'a donné恋人が一輪の花をくれた:Édith Piaf
Mon amour, je viens du bout du monde恋人よ、僕は世界の果てからやってきた:Kenji Sawada
Mon camarade相棒:Léo Ferré
Mon cœur d'attacheいつも心に:Enrico Macias
Mon cœur est un violon私の心はヴァイオリン:Lucienne Boyer
Mon enfance子供の頃:Barbara
Mon enfance子供の頃:Jacques Brel
Mon homme私の男:Mistinguett
Mon légionnaire私の兵隊さん:Marie Dubas
Mon mec à moiわたしの彼氏(モン・メッカ・モア):Patricia Kaas
Mon manège à moi私の回転木馬:Edith Piaf
Mon Parisモン・パリ:Lina Margy
Mon paysわが故郷:Gilles Vigneault
Mon père父:Sylvie Vartan
Mon pot' le gitanジプシーの友だち:Barbara / Yves Montand
Monsieur Lenobleムッシュ・ルノーブル:Édith Piaf
Monsieur Williamムッシュ・ウィリアム:Léo Ferré
Mon vieuxおやじ:Daniel Guichard
Moulin Rougeムーラン・ルージュの歌:Mathé Altéry
Mourir d'aimer愛のために死す:Charles Aznavour
Mourir sur scène舞台の上で死ぬ(歌いつづけて):Dalida

N
Nantesナントに雨が降る:Barbara
Nathalieナタリー:Gilbert Becaud
N'avoue jamais決して云わないで:Guy Mardel
Ne cherchez pas dans les pianosピアノのなかに探さないで:Charles Trenet
Ne me quitte pas行かないで:Jacques Brel
Ne partez pas sans moi私をおいて行かないで:Céline Dion
Nicolasニコラ:Sylvie Vartan
Non, je n'ai rien oublié いや、僕は何も忘れてはいない(遠い想い出):Charles Aznavour
Non, je ne regrette rienいいえ、私は何も悔やまない(水に流して):Édith Piaf
Non je ne suis plus la meme愛のかたち:Sylvie Vartan
Non Monsieur, je n'ai pas vingt ansいいえムッシュ、私は二十歳じゃないの:Juliette Gréco
Nous僕たち:Hervé Vilard
Nuages雲:Lucienne Delyle

O
On iraオニラ:Zaz
On ira tous au paradis天国への道:Michel Polnareff
On n'oublie rien忘れない:Jacques Brel
Ô toi! la vieおお、我が人生:Charles Aznavour
Où es-tu passé mon Saint-Germain-des-Prés想い出のサン=ジェルマン=デ=プレ:Nicoletta

P
Padam… padam…パダム・パダム:Édith Piaf
Page d'écriture学習帳:Yves Montand
Parce que c'est toiあなただから:Axelle Red
Pardonne-moi許したまえ:Tino Rossi
Pardonne-moi許して:Rina Ketty
Pardonne-moi ce caprice d'enfant気まぐれを許して:Mireille Mathieu
Parisパリ:Édith Piaf
Parisパリ:Elodie Frégé
Parisパリ:Olivia Ruiz
Paris au mois d'août八月のパリ:Charles Aznavour
Paris canailleパリ・カナイユ(パリ野郎):Catherine Sauvage
Paris en colère怒れるパリ:Tino Rossi
Paris jardinパリの庭:Nicole Louvier
Paris, je t'aime d'amourパリ、ジュテーム:Danièle Vidal
Paris, 15 aoûtパリ、8月15日:Barbara
Paris sera toujours Parisパリはパリ:Maurice Chevalier
Paris violonパリ・ヴィオロン:Michel Legrand
Parle plus basそっと話して(ゴッドファーザー~愛のテーマ):Dalida
Parlez-moi d'amour聞かせてよ愛の言葉を:Lucienne Boyer
Parlez-moi de lui彼のことを話して:Dalida
Paroles… Paroles…パロール、パロール:Dalida &Alain Delon
Pas de pinsonアトリのようには歌えない:Régine
Pauvre Rutebeuf哀れなリュトブーフRutebeuf:Léo Ferré
Pépéeペペ:Léo Ferré
Perlimpinpinペルランパンパン:Barbara
Petit avé pour Rayレイのための小さなアヴェ・マリア(街角のアヴェ・マリア):Alain Barrière
Petite fleur小さな花:Jacqueline François
Petite Marieプティット・マリー:Francis Cabrel
Pierreピエール:Barbara
Place des Grands Hommes偉人広場:Patrick Bruel
Plaisir d'amour愛の喜び:Marie Denise Pelletier
Port Cotonポール・コトン:ZAZ
Poupée de cire,poupée de son夢見るシャンソン人形:France Gall
Pour en arriver là求めつづけて:Dalida
Pour faire le portrait d´un oiseau鳥の絵を描くために:Michael Berg
Pour faire une jamセッションするために:Charles Aznavour
Pour la vie生きているかぎり:Patrick Bruel
Pour ne pas vivre seulひとりで生きないために:Dalida
Pour que tu m'aimes encore愛をふたたび:Céline Dion
Pour qui, pour quoi誰ゆえに、何ゆえに:Dalida
Pourquoiなぜ:Jane Birkin
Pour un flirt avec toi君のためなら:Michel Delpech
Prendre un enfant(à Martine)子供を抱いて(マルティーヌに):Yves Duteil
Prends une roseバラを君に:Guy Mardel & Chantal Goya
Prière祈り:Nana Mouskouri
Primevère (Telosma)夜来香:Laura Fygi
Printemps春:Barbara
Promets-moi la lune月を僕に(フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン):Eddy Mitchell
Puisque vous partez en voyageあなたが旅立つというので:Françoise Hardy&Jacques Dutronc
Pull marineマリンブルーのセーター:Isabelle Adjani

Q
Quand il est mort le poète詩人が死んだ時:Gilbert Bécaud
Quand je monte chez toi君の部屋へと登るとき:Henri Salvador
Quand on n'a que l'amour愛しかない時:Jacques Brel
Quand on s'aime愛し合っていれば:Nana Mouskouri & Michel Legrand
Quand tu dorsあなたが眠るとき:Cora vaucaire
Quand tu dors près de moiブラームスはお好き:Yves Montand
Quand un soldat兵隊が戦争に行くとき:Francis Lemarque
Quartier latinカルティエ・ラタン:Charles Trenet
Quartier latinカルティエ・ラタン:Léo Ferré
Que c'est triste Venise悲しみのヴェニス:Charles Aznavour
Que je sois un ange天使の私(夢がある限り):Nana Mouskouri
Quelqu'un m'a dit誰かが私に言った(風のうわさ):Carla Bruni
Quel temps fait-il à Paris ?パリのお天気は?:Isabelle Aubret
Que reste-t-il de nos amours ?恋の名残は?(残されし恋には):Charles Trenet
Que serais-je sans toiもしもあなたに会えずにいたら:Didier Barbelivien
Qu'est-ce qu'on attend pour être heureux幸せになるのに何を待つの:Ray Ventura
Qui a le droit誰の権利:Patrick Bruel
Qui a tué grand maman ?誰がおばあさんを殺したの?:Michel Polnareff
Quoiコワ:Jane Birkin

R
Raphaëlラファエル:Carla Bruni
Refrainルフラン:Cora Vaucaire
Rendez-vous à Saint-Germain-des-Présサン=ジェルマン=デ=プレのランデヴー:Annette Banneville
Requiem pour un fou気違いのためのレクイエム:Lara Fabian & Johnny Hallyday
Resteじっとこうして:Charles Aznavour
Retour à Parisパリに帰りて:Charles Trenet
Retour à Montmartreモンマルトルに帰りて:Cora Vaucaire
Rive Gaucheリヴ・ゴーシュ:Alain Souchon
Robin des Bois森のロビン:Georges Guétary
Romanceロマンス:Juliette Gréco
Romanticaロマンティカ:Dalida
Rose Blanche (Rue Saint-Vincent)白いバラ(サン・ヴァンサン通り)
Rossignol de mes amours恋のナイチンゲール:Luis Mariano
Route nationale 7国道7号線:Charles Trenet
Rue des Blancs-Manteauxブラン・マントー通り:Juliette Gréco

S
Salade de fruitsフルーツ・サラダの歌:Bourvil
Salutサリュ:Michel Sardou
Sanguineサンギーヌ:Yves Montand
Sans patience耐えることなく:Joyce Jonathan
Sans toiあなたがいなくて:Corinne Marchand
Sans toi ma mieサン・トワ・マ・ミー:Salvatore Adamo
Sans vous aimer愛すことなく:Juliette Gréco
Savoir aimer愛せること:Florent Pagny
Señor(Colimasong)セニョ-ル(カタツムリの歌):Paris Combo
Septembre (Quel joli temps) 9月(なんと美しい季節):Barbara
Seras-tu là君はいてくれるの:Michel Berger
Sérénadeセレナード(小さな木の実)
Sérénade sans espoir望みなきセレナーデ:Lucienne Delyle
Seulひとり:Jacques Brel
Seuleひとり(孤独と夜の中で):Barbara
Seul sur son étoileひとり星の上に:Gilbert Bécaud
Siもしも:Zaz
Siffler sur la colline丘の上で口笛を吹く(野ばらのひと):Joe Dassin
Si je chanteわたしが歌うとしたら:Sylvie Vartan
Si j'étais présidentもしも僕が大統領だったら:Gérard Lenorman
Si jolieとても美しい:Henri Salvador
Si l'on revient moins riches貧乏になって(青春の旅立ち):Michel Sardou
Si maman si聞いてよママン:France Gall
Si mi caballero私の騎士:Françoise Hardy
Si tu t'imaginesあなたがそのつもりでも:Juliette Gréco
Six feuilles mortes de San Franciscoサンフランシスコの6枚の枯葉:Mouloudji
Solenzara思い出のソレンツァラ:Enrico Macias
Solitaireひとりっきり:Martine Clémenceau
Sombre dimanche暗い日曜日:Damia
Sonataソナタ:Nana Mouskouri
Soulikoスリコ:Anna Prucnal
Sous le ciel de parisパリの空の下:Jean Bretonnière
Sous les jupes des filles女の子のスカートの下:Alain Souchon
Sous le soleil exactement太陽の真下:Anna Karina
Sous les ponts de parisパリの橋の下:Georgel
Sous les toits de Parisパリの屋根の下:Albert Préjean
Sous le vent風に乗って:Céline Dion&Garou
Sous une pluie d'étoiles星の雨の下で(上を向いて歩こう):Claude Valade
Strip-teaseストリップショー:Juliette Gréco
Surabaya Johnnyスラバヤ・ジョニー:Catherine Sauvage
Sur l'arbre mort枯木の上に:Juliette Gréco
Sur les quais du vieux Paris古きパリの岸辺で:Lucienne Delyle
Syracuseシラキューズ:Henri Salvador

T
Tables séparéesそれぞれのテーブル:Dalida
Ta cigarette après l'amour夜明けのタバコ:Charles Dumont
Tango de la roseバラのタンゴ:Rie Helmig
Tant de belles chosesたくさんのすてきなこと:Françoise Hardy
T'en va pas行かないで(彼と彼女のソネット):Elsa Lunghini
Tire l'aiguille針仕事に精をお出し:Line Renaud
Toi jamaisあなたはけっして:Catherine Deneuve
Tombe la neige雪が降る:Salvatore Adamo
Tom pillibiトム・ピリビ:Jacqueline Boyer
Ton sourire est dans mon cœurスマイル:André Claveau
Toulouseトゥールーズ:Claude Nougaro
Tournesolひまわり:Yves Montand
Toute la pluie tombe sur moi雨にぬれても:Sacha Distel
Tout l'amour情熱の花:Caterina Valente
Tout le jour, toute la nuit夜も昼も:Damia
Tous les droits des enfants子供たちのすべての権利:Yves Duteil & le Chœur d'enfants Sotto Voce
Tous les garçons et les filles男の子と女の子:Françoise Hardy
Tous les visages de l'amour (She)忘れじの面影:Charles Aznavour
Tout va changerすべてが変わるだろう:Michel Fugain
Trois petites notes de musique三つの小さな音符:Cora Vaucaire
Tu ne me parles plus d'amourあなたはもう愛を語ってくれない:Sylvie Vartan
Tu ne sais pas aimer人の気も知らないで:Damia
Tu ne te souviendras pas思い出して:Barbara
Tu t’laisses allerのらくらもの:Charles Aznavour
Tu verras君は見るだろう(チュヴェラ):Claude Nougaro

U
Un amour comme le nôtreたぐいなき恋:Noëlle Cordier
Un ange comme ça私の天使:Lucienne Delyle
Un chat que j'ai apprivoisé僕になついちゃった猫:Camille Couteau
Un dernier mot d'amour別れの詩:Mireille Mathieu
Une belle histoire美しい物語:Michel Fugain & Big Bazar
Une écharpe, une roseスカーフとバラ:Chantal Goya
Une femme amoureuse恋する女:Lynda Thalie
Une fille de l'Est東欧の娘:Patricia Kaas
Une noixクルミ:Charles Trenet
Une petite cantate小さなカンタータ:Barbara
Une simple mélodie素朴なメロディー:Michel Polnareff
Une vie d'amour永遠の愛:Charles Aznavour&Mireille Mathieu
Un gamin de Parisパリのいたずらっ子:Yves Montand
Un garçon pas comme les autres(Ziggy)ジギー:Céline Dion
Un homme et une femme男と女(恋のデュエット):Nicole Croisille & Pierre Barouh
Un homme heureuxしあわせな男:William Sheller
Un jour l'amourただ愛に生きるだけ:Martine Clémenceau
Un jour, tu verrasいつの日にか:Mouloudji
Un jour, un enfantリラの季節:Frida Boccara
Un petit poisson,un petit oiseau小さな魚と小さな鳥:Juliette Gréco
Un peu d'amour ou d'amitié小さな愛と友情:Gilbert Bécaud
Un soir de pluie雨の舗道:Blues Trottoir
Un violon dans la nuit夜のヴァイオリン:Tino Rossi

V
Valse du temps perdu失われた時のワルツ:Marcel Amont
Va mon ami vaさぁ恋人よ行きましょう:Nana Mouskouri
Vancouverヴァンクーヴァー:Véronique Sanson
Vienneウィーン:Barbara
Viens à Saint-Germainサンジェルマンへおいでよ:Dany Brillant
Viens, viensヴィヤン、ヴィヤン:Marie Laforêt
Vie violenceヴィー・ヴィオランス:Claude Nougaro
Vivre pour vivreパリのめぐり逢い:Nicole Croisille
Vivre sans vivreあなたなしに(サンバ・プレリュード):Yves Duteil
Vladimir Ilitchウラジーミル・イリイチ:Michel Sardou
Voilà l'été夏が来た:Les Négresses Vertes
Voir un ami pleurer涙(友が泣くのを見る):Jacques Brel
Voulez-vous danser grand-mère ?ダンスしませんか、おばあ様?:Lina Margy
Vous qui passez sans me voir去りゆく君:Jean Sablon
Voyage au Canadaカナダ旅行:Charles Trenet
Voyage en Italieイタリア旅行:Lilicub

W
Wight is wight(en hommage au festival de rock de l'île de Wight)ワイト・イズ・ワイト(ワイト島ロック・フェスティヴァルへのオマージュ):Michel Delpech

Y
Y'a de la joie喜びあり:Charles Trenet
Y'a tant d'amour恋がいっぱい:Raymond Asso & Claude Valéry
Y'a une étoileひとつの星がある:Léo Ferré
Youkali Tangoユーカリ・タンゴ:Méav Ní Mhaolchatha

Z
Zon, zon, zonゾン・ゾン・ゾン:Michèle Arnaud



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2016
11.29

ボンジュールBonjour

Amazigh Kateb Marchez noir


今回は、アマジック・カテブAmazigh Katebの「ボンジュールBonjour」。Bonjour ma vieとも呼ばれています。たいへんアラビア風ですが、その歌詞はフランス語で、アルジェリアの著名な作家カテブ・ヤシーンKateb Yacineの1947年の詩を元にしています。アマジーグ・カテブはその息子で、フランスのレゲエバンド:グナワ・ディフュージョンGnawa Diffusionのボーカルを務めていました。アマジックAmazighとはタマージク語で「自由な人」の意味。



アルジェリア独立は1962年7月5日。その前年の1961年10月7日、民族解放戦線Fédération de France du FLNによって組織されていたアルジェリア人がパリで行っていた平和的なデモを、パリ警視庁の治安部隊が非情な形で鎮圧しました。彼らは、自分たちだけに課せられた外出禁止令に抗議しただけだったのですが、少なくとも200人のアルジェリア系フランス人が橋から放り投げられるか、銃殺されるか、もしくはこん棒で殴られ死亡しました。この曲を収録したアルバム:Marchez noirは、2009年の10月7日、その事件と同じ日に発売されました。

Bonjour1.jpeg


Bonjour      ボンジュール
Amazigh Kateb  アマジック・カテブ


{Refrain :}
Bonjour ma vie
Et vous mes désespoirs.
Me revoici aux fossés
Où naquit ma misère!
Voici le coin de boue
Où dormait mon front fier,
Voici ma vie à moi,
Rassemblée en poussière...

  ボンジュールわが人生
  そしてお前らわが絶望どもよ。
  俺はかつて身の不幸が生じた
  溝に再び嵌った!
  ここ汚泥の一隅に
  わが誇り高き面構えが眠っていた、
  ここにわが人生あり、
  塵となって集まって…

Toi mon vieux guigon,
Je te rapporte un peu de coeur
Bonjour, bonjour à tous
Bonjour mes vieux copains ;
Je vous reviens avec ma geule
De paladin solitaire,
Et je sais que ce soir
Monteront mes chansons infernaux...
Aux hurmelments de vents,
Par les cris de Décembre.

  お前わが古なじみの不運よ
  俺はお前にちょっとは気持ちを向ける
  ボンジュール、ボンジュールみんな
  ボンジュールわが古なじみの仲間たちよ;
  孤独な騎士たるこのツラ引っさげて
  俺はお前らのところに戻って来たぜ、
  俺は分かっている 今夜
  俺の地獄の歌が湧き上がると…
  風の唸りに向かって、
  12月の叫び声で。

Amazigh Kateb


{Refrain}

Bonjour,bonjour à tous
Dans mon cœur en rictus !
Bonjour mes horizons lourds,
Mes vielles vaches de chimères 注1
J'ai suivi l'oiseau des tropiques
Aux randonnées sublimes
Et voici sanglant
Avec des meurtrissures
Ainsi fleurit l'espoir
En mon jardin pourri !

  ボンジュール、ボンジュールみんな
  心のなかで無理に笑って!
  ボンジュールわが暗澹たる未来よ、
  俺は熱帯鳥のあとを追い
  すばらしい遠出をした
  そして傷を負って
  このように血だらけになり
  かくして希望が花開く
  わが腐った庭に!

{Refrain}

****************************************


元の詩もご紹介しましょう。

Bonjour     ボンジュール
Kateb Yacine  カテブ・ヤシーン


Bonjour ma vie
Et vous mes désespoirs.
Me revoici aux fossés
Où naquit ma misère!
Toi mon vieux guigon、
Je te rapporte un peu de cœur

  ボンジュールわが人生
  そしてお前らわが絶望どもよ
  俺はかつて身の不幸が生じた
  溝に再び嵌った!
  お前わが古なじみの不運よ
  俺はお前にちょっとは気持ちを向ける

Bonjour, bonjour à tous
Bonjour mes vieux copains ;
Je vous reviens avec ma geule
De paladin solitaire,
Et je sais que ce soir
Monteront mes chansons infernaux...
Voici le coin de boue
Où dormait mon front fier,
Aux hurmelments de vents
Par les cris de Décembre ;
Voici ma vie à moi,
Rassemblée en poussière...

  ボンジュール、ボンジュールみんな
  ボンジュールわが古なじみの仲間たちよ
  孤独な騎士たるこのツラ引っさげて
  俺はお前らのところに戻って来たぜ、
  俺は分かっている 今夜
  俺の地獄の歌が湧き上がると…
  わが誇り高き面構えが眠っていた
  ここ泥沼の一角に、
  風の唸りに向かって、
  12月の叫び声で;
  ここにわが人生あり、
  塵となって集まって…

Kateb Yacine


Bonjour,bonjour mes choses,
J'ai suivi l'oiseau des tropiques
Aux randonnées sublimes
Et me voici sanglant
Avec des meurtrissures
Dans mon cœur en rictus! ...

  ボンジュールわが現状よ、
  俺は熱帯鳥のあとを追い
  すばらしい遠出をした
  そして傷を負って
  このように血だらけだ
  心のなかでは無理に笑って!…

Bonjour mes horizons lourds,
Mes vielles vaches de chimères :
Ainsi fleurit l'espoir
En mon jardin pourri !
Ridicule tortue, 注2
J’ai ouvert le bec
Pour tomber sur des ronces
Bonjour mes poémes sans raison...

  ボンジュールわが暗澹たる未来よ、
  わが古なじみのすばらしい妄想よ
  かくして希望が花開く
  わが腐った庭に!
  こっけいな亀だ、
  俺は口を開けてしまい
  いばらの上に落ちた
  ボンジュールわが筋の通らぬ詩よ…

[注]
1 vaches de(単数ではun,une vache de)「すごい、見事な」chimère原義は「(ギリシャ神話の怪獣)キマイラ」で「妄想、空想」の意味。
2ラ・フォンテーヌLa Fontaineの寓話「カメと二羽のカモ」は、旅をしたいと思った亀が2羽のカモに頼み、彼らが両端をくわえた棒に嘴でぶら下がって運んでもらうが、うかつにしゃべろうとして口を開けたために落ちてしまったという話。ここでは、余計なことを言う自分をその亀にたとえている。


Bonjour3.jpg





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